1949マンゴー
*画像はイメージです



ひんやり、つるん!
和菓子の老舗の新提案


夏の手土産に最適な、ひんやり葛もち
<富久屋(ふくや)>の「葛しゃり(くずしゃり)」
お取り寄せも可能です。

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2015年7月30日、L4YOU!(エル・フォー・ユー)/L4Net : テレビ東京で『手土産におススメ!涼を感じる夏和菓子』として紹介。


ひんやり葛もち!夏の新提案



<富久屋>は、1912年(明治45年)創業、埼玉県東松山市に本社、本店を構える和菓子の老舗。地元では知らない人はいないと言われるくらい有名で、連日多くのお客様で賑わっています。


そんな老舗が作った新商品が、くず餅を凍らせた「葛シャリ」。



<富久屋(ふくや)>の「葛しゃり(くずしゃり)」 1パック 432円(お持ち帰り用・税込)
※お味はマンゴー、あんず、いちごの3種類あります。
※店内の甘味処で食べる場合のお値段は540円(税込)です。


食べきれなかった葛餅をもったいないから凍らせてみたら美味しかった、というお客様の話から「葛しゃり」が誕生したのだそう。


この暑い夏、早くも人気商品になっている「葛しゃり」。葛餅を普段食べない人でも、凍らせているということで興味が湧いて食べてもらえているようです。


色鮮やかなマンゴーの葛シャリ。ひんやり、シャリっとした食感と、マンゴーの果実を食べているような濃厚な味わいも楽しめるそうですよ。


スタジオで食べていた葛シャリのパッケージには「マンゴー豆腐」と書いてありました。富久屋の「葛しゃり」は凍らせて食べる専用のお菓子ではなく、夏場は凍らせても良し、ほかの季節はそのままツルンとした食感を味わえる葛餅として…ということなのでしょうね。




そうそう!
「葛しゃり」といえば、昨年秘密のケンミンSHOWで紹介されて爆発的に売れた、あの「くずシャリ」を思い出しちゃいました。あちらはアイスキャンディーのように棒に刺さった葛バーでしたもんね。でも発想は一緒。名前も一緒って…!?
くずで作った溶けないアイス「くずシャリ」!作り方も紹介



富久屋の創業銘菓「松ぽっくり」



100年以上続く和菓子店<富久屋>の創業銘菓「松ぽっくり」。松ぼっくりに見立てた最中(もなか)で、そのコロンとした丸っこい形が何ともかわいいですよね。



小さな最中の中には、つぶ餡がたーっぷり。そのあんこは北海道の契約農家から取り寄せた減農薬 有機肥料100%の小豆を使用。


最中の餡は77歳になるお母さんが手際よく詰めています。今でも最中の餡を詰めるのが一番早いのはお母さんなのだそう。あんこを詰めて55年!さすがの早さですが、昔はもっと早かったとのこと。多い時は1日に2000個ほど詰めているそうです。


最中「松ぽっくり」や、みたらし団子、わらび餅などがセットになったお買い得なお試しセットもあります。お試しセットって心惹かれてしまいますよね。お取り寄せしてみようかな。



【お店紹介】
店名 : 富久屋(ふくや)本店・春秋庵
住所 : 埼玉県東松山市松葉町1-11-15
電話番号 :(本店)0493-25-0298(通販)0493-22-0510
営業時間 : 9:30~19:00
定休日 : 不定休
駐車場 : あり

*上記本店以外にも、本社・工房直営店(埼玉県東松山市松本町2-8-7)、エキヤ朝霞店(埼玉県朝霞市本町2-13-52 EQUIA朝霞2F)に店舗があります。


富久屋「葛しゃり」のお取り寄せ、購入方法


「葛しゃり」はお店での購入のほか、通販での購入も可能です。

<富久屋>「葛しゃり」のお取り寄せはこちらからどうぞ。
富久屋
【楽天市場】富久屋 葛しゃり
富久屋のストア amazon店



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