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*画像はイメージです



みずみずしいウリのお漬物!
星由里子さんおすすめのお取り寄せ


<打田漬物(うちだつけもの)>「浅瓜漬(あさうりづけ)」
お取り寄せも可能です。

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2015年6月13日放送の朝日放送 | 朝だ!生です旅サラダ『日本全国 コレ!うまかろう!!』で、星由里子さんが紹介。


夏の京都の定番、浅瓜のお漬物



<打田漬物(うちだつけもの)>の「浅瓜漬(あさうりづけ)」 1舟 432円(税込)


<打田漬物>は、1940年(昭和15年)創業、京都府京都市下京区に本店を構える漬物店。店内には京都ならではのお漬物が並んでいます。


星由里子さんおすすめの「浅瓜漬」は、夏限定の浅瓜漬。シャキシャキとした食感と、瓜の味、香りをいかす為にあっさりとした優しい味つけになっている上品なお漬物です。


「瓜本来の味をいかす為に、あっさりした味に漬けています。まずはそのまま切って白いご飯と一緒に食べていただきたい。アクセントとして、梅肉なんかをのせていただいてもいいかと思います。変わったところでは、パンの上にスライスした浅瓜をのせて、その上にオリーブオイルとパルメザンチーズ(粉チーズ)をちょっと振ると、朝食の一品になるんじゃないかと思います」と打田漬物の打田学市さん。


打田漬物「浅瓜漬」のおいしさの秘密



浅瓜漬に使うのは、この季節にしか手に入らないシロウリ(浅瓜)。京都では浅瓜とも呼ばれています。


このシロウリ(浅瓜)を半分にカットし、種とその周りのわたを取り除きます。食べた時の甘みが、ワタがあるかないかのところで変わってくるので、この時、ワタが少し残るようにしておくと一番美味しくできあがるのだそう。


ここからは塩漬け。赤穂の塩を溶かした塩水に漬け込むのですが、素材の味を生かす為に塩分はかなり控えめに。


一晩漬けたら浅瓜を取り出し、今度は北海道産の昆布と自家栽培の鷹の爪を加え、だしをきかせた秘伝の調味液に一晩漬け込めば、夏の京都には欠かせない浅瓜漬けのできあがりです。


打田漬物の「浅瓜漬」を食べた感想は…

神田正輝さん「すごくキレイだよね。ウマい!」
向井亜紀さん「きれいです、翡翠みたい。おいしいー。あー、いいお塩だ」
勝俣州和さん「キレイな漬物だな、こりゃ。あ、美味しい!」
三船美佳さん「美味しい!食感もいいし」

みなさん、まずはその見た目の美しさに感嘆の声!
お味の方は、昆布のお味なのか、甘みも感じるようです。

星さんは打田漬物さんとは40年来のお付き合いとのこと。

神田さんもよほど美味しかったのか、向井さんの浅瓜漬をもらって食べていました。


打田漬物の方おすすめの食べ方でもあるパン&お漬物。辛子高菜や海苔の佃煮をパンにのせて食べるのは好きなのでたまにしていますが、ウリのお漬物もパンに合うんですね。しかもオリーブオイルとパルメザンチーズまでかけるとは。


ちょっと気になる食べ方ではありますが、瓜の漬物はやっぱり白いご飯が一番合うかなぁー。


この季節にしか手に入らない打田漬物の浅瓜漬。
賞味期限は5日間です。


【お店紹介】
店名 : 打田漬物(うちだつけもの) 本店
住所 : 京都府京都市下京区丹波口通大宮西入 丹波街道町302
電話番号 : 075-371-3195
FAX番号 : 075-343-0763
営業時間 : 9:00~18:40
定休日 : 元旦
駐車場 : 2台分あり
お店のHP : 京都の漬物は『京つけもの・打田漬物』

*上記本店以外にも、錦小路店(京都市中京区錦小路通柳馬場西入)に店舗があります。

打田漬物「浅瓜漬」のお取り寄せ、購入方法


「浅瓜漬」はお店での購入のほか、通販での購入も可能です。

<打田漬物>「浅瓜漬」のお取り寄せはこちらからどうぞ。
浅瓜漬|京都の漬物は『京つけもの・打田漬物』
ショッピング|京都の漬物は『京つけもの・打田漬物』
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