2821にんじん
*画像はイメージです



福島の家庭の味!
元タカラジェンヌ・白羽ゆりさんのおススメ


<佐久商店(さきゅうしょうてん)>「いか人参 錦秋(きんしゅう)」
お取り寄せも可能です。

スポンサード リンク



2015年2月21日放送の朝日放送 | 朝だ!生です旅サラダ『日本全国 コレ!うまかろう!!』で、白羽ゆりさんが紹介。


<佐久商店(さきゅうしょうてん)>の「いか人参 錦秋(きんしゅう)」 1袋170g 430円(税込)
*お取り寄せは5袋以上


<佐久商店>は、大正末期創業、福島県福島市飯坂町字十綱町にある、地元のフルーツやお漬物などを扱っているお店。俳優の佐藤B作さんのご実家ということで、お店のWebサイトにもいかにんじんをおすすめするB作さんの似顔絵が。


細く切ったイカと人参を醤油ベースのタレに漬け込んだ「いか人参(いかにんじん)」は福島県の北部だけに江戸時代から伝わる郷土料理で、冬の時期に食卓に欠かせない家庭料理。


佐久商店・佐藤ユウ子さんによると、
「うち(佐久商店)のいかにんじんは、人参のパリッと感とスルメイカの旨みがうまくマッチした商品です。しょっぱからず甘からず、白いご飯が一番合うかと思うんですけども、酒の肴でも合いますし、お茶請けとしてもウマいですね」とのこと。


いかにんじんの材料は北海道産のスルメとニンジン。まずはスルメをハサミで細く切り、日本酒に浸してやわらかく戻しておきます。


同じように細切りにしたニンジンと混ぜ合わせ、醤油・日本酒・スルメの戻し汁などを加えた秘伝の醤油ダレで漬け込みます。


パリっとした食感が特徴なので、にんじんは火を通さずに生のまま。このまま一晩置けば「いか人参」のできあがり!


違うお店のものですが、いかにんじんはこんなお料理。佐久商店のいか人参はもっとシンプルです。


いか人参


佐久商店の「いか人参 錦秋」を食べた感想は…

向井亜紀さん「わっ!シャッキシャキだ!」
神田正輝さん「あー、歯応えいいね」
勝俣州和さん「ニンジン美味しいですね」
三船美佳さん「しっかり人参もシャキシャキ。いいお味」
向井亜紀さん「これは優しい味だぁ」


福島出身の白羽ゆりさん。いか人参は家庭料理というだけあって、小さい頃はお正月にスルメを切ったりして「いか人参」作りのお手伝いをしていたとのこと。


「いか人参 錦秋」の賞味期限は10日間。
しっかり味がついているので、お米と一緒に炊くだけで簡単に炊き込みご飯も楽しめるそうですよ。


【お店紹介】
店名 : 佐久商店(さきゅうしょうてん)
住所 : 福島県福島市飯坂町字十綱町1-11
電話番号 : 024-542-2769
FAX番号 : 024-542-2796
営業時間 : 9:00~19:00
定休日 : 日曜日
駐車場 : あり
お店のHP : 福島の郷土料理 いかにんじんの販売をしている佐久商店


佐久商店「いか人参 錦秋」のお取り寄せ、購入方法


「いか人参 錦秋」はお店での購入のほか、通販での購入も可能です。

<佐久商店>「いか人参 錦秋」のお取り寄せはこちらからどうぞ。
福島の郷土料理 いかにんじんの販売
関連記事