663-1江川の水羊かん


冬しか食べられない水ようかん!
福井では大人気のご当地おやつ


<江川(えがわ)>「水羊かん(みずようかん)」を食べてみました。

スポンサード リンク


水ようかんなのに夏ではなく冬限定!


2814-2えがわの水羊かん


以前、知っとこ!で紹介された福井県の冬のご当地おやつ「えがわの水羊かん」
えがわ「水羊かん」知っとこ!冬のご当地おやつベスト7 第3位


そう、水ようかんって夏のイメージのあるお菓子なのに、福井県のご当地おやつとして親しまれている水羊かんは冬限定なのです。


暑い夏の日にヒンヤリ冷やした水ようかんを食べて涼を~、というのは福井県にはない習慣?


福井では冬の寒い日にあったかいお部屋で冷え冷えの水ようかんを食べるというのです。


そんな不思議な水ようかん、一度食べてみたいと思い、お取り寄せしてみました。


シェア約7割!えがわの水ようかん


663-1江川の水羊かん

福井県のご当地おやつ「水ようかん」の約7割のシェアを誇るという江川。せっかくなので、名誉総裁賞も受賞している「えがわの水ようかん」をお取り寄せしてみました。


薄い四角い箱に入った水ようかん。
原材料は、砂糖(ざらめ糖、黒砂糖)、こし餡、寒天。

2814-3えがわの水羊かん


フタを開けてみると、1枚ものの水ようかんであることがわかります。
切り分けるための木べらもついています。

2814-4えがわの水羊かん


どうやって食べようかと思ったその時!


2814-5えがわの水羊かん


水ようかんのフィルムを剥がし、1枚をどう切り分ければ良いものかと考えていたら…


んっ!?
プラ容器に区切りがついてる!!

2814-6えがわの水羊かん

2814-7えがわの水羊かん


これは、この切り目に合わせて木べらですくえば良いのかしら。


スルッと取れた!


2814-8えがわの水羊かん


付属の木べらでスーッと線を入れてすくってみたら、気持ち良いくらいスルッと一切れ取ることができました。


2切れ分取った後はこんな感じ。
上の写真と色目がちょっと違いますが光の加減なので気にしないでー。

2814-9えがわの水羊かん


あっさりとした水ようかん


2814-2えがわの水羊かん


お皿に出してみると角が少し丸くなった水ようかん。あ、底の部分を上にしています。
見るからにツルンとしていますね。


お味は、かなりあっさり。
甘い水ようかんを期待しているとちょっと違う。


ツルンとした舌触り。後からやってくる黒砂糖特有の甘みとお味。
なるほど、これなら1枚全部ペロッと食べてしまうって人がいるのも納得。

2814-10えがわの水羊かん


しっかりとした甘さのあんこが好きな私にとっては正直、物足りなさを感じる水羊羹でしたが、これを昔から食べていたなら冬が来るたびに食べたくなるというのもわかる気がします。


えがわの水羊かんは、11月から3月までの冬場しか味わうことのできない期間限定販売のご当地お菓子。


防腐剤などを一切使用していないので、消費期限は製造日から冷蔵で5日です。





【お店紹介】
店名 : えがわ
住所 : 福井県福井市照手3丁目6-14   
電話番号 : 0776-22-4952
お店のHP : えがわの水羊かん

<えがわ>「水ようかん」のお取り寄せはこちらからどうぞ。
【楽天市場】江川の水ようかん
関連記事