1996湯葉
photo by cobacco
*画像はイメージです



夏樹陽子さんのおススメ
見た目も食感もびっくりの極上ゆば!


<ゆば工房 五大(ごだい)>「角ゆば」
お取り寄せも可能です。

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2014年12月13日放送の朝日放送 | 朝だ!生です旅サラダ『日本全国 コレ!うまかろう!!』で夏樹陽子さんが紹介。




<ゆば工房 五大(ごだい)>の「角ゆば(かくゆば)」 250g 1,188円(税込)


鎌倉時代、日蓮上人の健康を気遣って弟子が作ったとされる湯葉(ゆば)。<ゆば工房 五大>は、その伝統を受け継ぐ身延湯葉(みのぶゆば)を作っている工房です。


夏樹陽子さんおすすめの「角ゆば(角湯葉)」は、汲み上げ湯葉を何層にも重ねて冷やし固めたゆばで、弾力があり大豆の味がとても濃い新しい湯葉。


「生でお刺身風に食べるのが一番おいしく食べられると思います。角(かど)があってモチモチ感があって、風味とかおいしさが全身に伝わってくるっていうんでしょうかね」と、ゆば工房五大の望月五夫さん。


早朝4時から始まる角湯葉作り。使う大豆は甘みの強い地元・山梨産のあけぼの大豆と北海道や九州の大豆を独自にブレンド。
大豆と水だけで作る「湯葉」。大豆は一晩水に浸けておくのですが、使う水は特にこだわって地下50mからくみ上げた伏流水。まろやかで全くクセのない良い水だとのこと。


大豆をすり潰した後、釜で炊いて豆乳を作ります。この豆乳を平らな容器に移したら、熟練した従業員のみなさんが手作業で、表面に張った膜をすくい取り容器に重ねていきます。
湯葉が張りすぎてもいけないし、柔らかすぎてもいけないので、そのタイミングを目で見て見失わないようにするのは大変な作業。


こうして重ねた湯葉を冷して固めれば、独特の食感を持つ「角ゆば」の完成です。
ゆばを何層にも重ねて…ゆばのミルフィーユですね。


お箸で持つと意外にもしっかりとした触感の角湯葉。
ゆば工房 五大の「角ゆば」にお醤油をつけて食べた感想は…

神田正輝さん「うん、お刺身だ」
三船美佳さん「もっちもちー!ゆばの香りがお上品。大豆、強いですね」
勝俣州和さん「わ、おいしいー」
向井亜紀さん「なめらか、もちもち~。口の中に入れてるとだんだん溶けていく」


湯葉って薄いものしか食べたことありませんが大好きなんです。その湯葉が何層にも重なっているって聞いただけでめちゃめちゃ美味しそう!


そういえば昨年、青空レストランでも紹介されていました。お取り寄せしてみようかなぁ。
ゆば工房五大の身延湯葉「角ゆば」「しだれゆば」満天☆青空レストランで紹介


「角ゆば」のお取り寄せ、購入方法


ゆば工房 五大「角ゆば」はお店での購入のほか、通販での購入も可能です。

<ゆば工房 五大>「角ゆば」のお取り寄せはこちらからどうぞ。
【楽天市場】身延のゆば
【amazon】身延湯葉

【お店紹介】
店名 : ゆば工房 五大(ごだい)
住所 : 山梨県南巨摩郡身延町帯金3705-1
電話番号 : 0556-62-3535
FAX番号 : 0556-62-3554
営業時間 : 9:00~18:00(日・祝は9:00~12:00)
定休日 : 日曜日・祝日の午後
お店のHP : 生ゆば製造販売・山梨身延【ゆば工房 五大】

お店情報はこちらから
ゆば工房五大 - 塩之沢/レストラン(その他) [食べログ]
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