2768五島うどん
*画像は違うお店の五島うどんです



温水洋一(ぬくみずよういち)さんのおススメ
細いのにコシがあって喉越し最高!


<虎屋(とらや)>「五島うどん(ごとううどん)」
お取り寄せも可能です。

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2014年9月27日放送の朝日放送 | 朝だ!生です旅サラダ『日本全国 コレ!うまかろう!!』で、温水洋一(ぬくみずよういち)さんが紹介。


温水洋一さんは4年くらい前に、五島うどんを作っているこちらの家族をモデルとしたドラマの撮影で1週間五島を訪れたとのこと。そのとき食べた五島うどんの美味しさに感動し、それ以来お取り寄せしてよく食べているとのこと。




<虎屋(とらや)>の「五島うどん(ごとううどん)」 5束(つゆ付き) 2,510円(税込、送料別)


<虎屋>は、長崎県南松浦郡新上五島町にある五島うどんのお店。家族で作り続けている話題のお店なのだそう。


「五島うどん」は、細いのに強いコシがあって、艶や喉越しの良さが特徴の五島名物手延うどん。


虎屋の代表・南こころさんによると、
「五島の海水を煮詰めて作った甘みのあるお塩を練り込んで作っています。五島の特産品であるトビウオ『あごだし』で食べるのがとても美味しいです」
とのこと。


私も五島うどんをお土産でいただいたことがあります(トップ画像の五島うどん)が、五島うどんと一緒に「あごだし」が添えられていました。あごだしの香りと旨味が五島うどんと本当に良く合います。


虎屋では、塩も自家製。
海水をくみ上げ、一日中火にかけて殺菌、濃縮。さらにじっくり煮詰めていけば、うどんの味の決め手である甘みのある粗塩が完成します。


この自家製海塩(かいえん)を水に溶かし、中力粉と強力粉をブレンドした小麦粉に混ぜ合わせ、この弾力のある生地を足で踏んでコシを出します。


次に、この島特産の椿油を生地に塗り、なが~く伸ばしていきます。
椿油を塗ることで、五島うどんのツヤ感とツルツル感が出て良いうどんに仕上がるのだそう。


次に、生地の太さが均一になるように棒に八の字に巻き付け、これを手で細長く伸ばし、麺がくっつかないようにほぐしていきます。ちょうど「そうめん」を吊るして干しているのと同じような風景です。その後、十分に乾燥させれば「五島うどん」のできあがり。


手間暇かけて作られた五島うどん。
茹であがった熱々のうどんをあごだしにつけて食べると、うどん本来の風味豊かな味わいが楽しめます。


虎屋の「五島うどん」を食べた感想は…

神田正輝さん「うーん!おいしい!」
向井亜紀さん「ツヤが違うー」
三船美佳さん「いい香りですー!トゥルントゥルーン!」
勝俣州和さん「コレ、あごだしのスープが美味しいですね。コレは美味しいなぁ」
温水洋一さん「最高です!」
三船美佳さん「美味しいー!シンプルだけどものすごい深みがあって美味しい」


美味しそうに黙々と食べ進めていた神田正輝さん。
コーナー終わりまでに、お出汁まですっかりキレイに完食していました。


虎屋「五島うどん」のお取り寄せ、購入方法


「五島うどん」のお取り寄せはインターネットからのみです。

<虎屋>「五島うどん」のお取り寄せはこちらからどうぞ。
虎屋の五島うどん - 五島うどんと海塩のお店 虎屋
【amazon】虎屋 五島うどん
【楽天市場】虎屋 五島うどん
【Yahoo!ショッピング】虎屋 五島うどん


【お店紹介】

店名 : 虎屋(とらや)事務所

住所 : 長崎県南松浦郡新上五島町似首
   
電話番号 : 0959-54-1056

FAX番号 : 0959-54-2211

営業時間 : 8:00~16:00

定休日 : 日曜・祝日

お店のHP : 五島列島 五島うどんと海塩の店[虎屋]

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