2757昆布
*画像はイメージです



熟成させるとさらに美味しく!
高級昆布がさらに味わい深く変化!


和食は出汁が命!
<奥井海生堂(おくいかいせいどう)>「蔵囲昆布(くらがこいこんぶ)」
お取り寄せも可能です。

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2014年9月7日放送のTBS「がっちりマンデー!!」で『儲かる熟成ビジネス』として紹介。




<奥井海生堂(おくいかいせいどう)>の「蔵囲昆布(くらがこいこんぶ)」


<奥井海生堂>は、1871年(明治4年)創業、福井県敦賀市神楽町に本店を構える昆布の老舗。


普通のだし昆布は一日天日干しで乾かしたらすぐ商品になりますが、奥井海生堂さんでは「蔵囲い(くらがこい)」という方法で何年も熟成させています。


敦賀は昔から松前交易といって、北海道の物産が関西に集められる時の入り口の港だったのですが、大雪などで関西に運べない時は一冬敦賀に留め置かれることもあったのだそう。
その一冬留め置いた昆布で出汁をとってみたところ断然美味しくなっていたので、それをきっかけに蔵囲昆布(昆布熟成)を作り始めたとのこと。


昆布を2年3年と蔵で囲って熟成させるという奥井海生堂の「蔵囲昆布」。
一定の温度湿度の空間で2年、3年と何年も寝かせることで、昆布の磯臭さが抜けて糖分とアミノ酸が結びつきまろやかな味わいになるのだそう。


使うのは北海道利尻産の天然の利尻昆布。
利尻昆布の中でも収穫した浜ごと、年度ごとに味が全く違うということで、それぞれ分けて熟成させています。


蔵囲で旨味を引き出した蔵囲昆布は、ほとんどが京都の料亭をはじめとする全国の料理屋さんにだし昆布として出荷されているとのこと。


試しに、新昆布、3年熟成、10年熟成の昆布を同じ時間水に浸して出汁をとってみたところ、それぞれ色がまったく違い、10年熟成の昆布でとったお出汁はかなり色濃く仕上がりました。


奥井海生堂さんの蔵にはなんと平成元年の昆布も!
すでに26年熟成させているということになりますが、この先50年、100年と寝かせてみるつもりなのだそうです。


蔵囲昆布は箱入り2年物400gで10800円。


奥井海生堂 木箱入二年蔵囲利尻昆布400g入


蔵囲昆布は高級昆布なので、自宅用だったら徳用蔵囲利尻昆布切落でも十分味わえそうですね。





【お店紹介】

店名 : 奥井海生堂(おくいかいせいどう)本店

住所 : 福井県敦賀市神楽町1丁目4-10

電話番号 : 0770-22-0493(0120-520-091)

FAX番号 : 0770-22-6780(0120-325-091)

営業時間 : 9:00~18:00(祝日は17:00まで)

定休日 : 年末年始

お店のHP : 昆布の老舗 奥井海生堂

*上記本店以外では、本社工場店舗(福井県敦賀市金ケ崎9-10)、日本橋 コレド室町店(東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1F)に店舗があります。また、全国の主要百貨店にて商品のお取り扱いがあります。


<奥井海生堂>「蔵囲昆布」はお取り寄せ可能です。

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