2742味噌汁
*画像はイメージです



神田正輝さんのおすすめ
北信州 山ノ内町の町民食!


根曲がり竹とさばのたけのこ汁
<道の駅 北信州やまのうち>「サバタケ」
お取り寄せも可能です。

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2014年8月2日放送の朝日放送 | 朝だ!生です旅サラダ『日本全国 コレ!うまかろう!!』で神田正輝さんが紹介。




北信州 山ノ内町の町民食「サバタケ」 1缶(420g) 1,000円(税込)
*数量限定のため完売すれば終了。


「サバタケ」は、根曲がり竹(ねまがりだけ)というタケノコとサバの水煮(缶詰)を使った、山ノ内町の町民食とも言えるほど普及しているタケノコ汁(味噌汁)を缶詰にしたもの。


山ノ内町総合開発公社(道の駅 北信州やまのうち)が2011年に初めてサバタケを缶詰にして販売したところたちまち人気となって、2011年は1600缶が、2012年には3200缶が即完売。


「根曲がり竹のお味噌汁は昔からこの地方で食べられていたんですけれども、昭和30年の初め頃にサバ缶を入れるようになったと聞いております。タケノコのキュッキュッとした歯ごたえとサバの旨味が味噌と合わさって絶妙な味になって仕上がっていると思います」と、山ノ内町総合開発公社の湯本義則さん。


根曲がり竹(ネマガリダケ)とは千島笹(チシマザサ)の新芽のことで、志賀高原の山中で初夏(6月下旬~7月上旬頃)の短い期間にしか採ることのできない貴重なもの。
しかも1日で固くなってしまうので、収穫してすぐに皮をむいてボイルし、それを缶詰工場で加工しています。


まずは細かくカットした根曲がり竹を缶に入れ、千葉・銚子で加工した鯖の缶詰(水煮)をしっかり水分を切ってから缶の中へ加えます。


味のポイントとなる味噌は地元信州の合わせ味噌を使います。


さらにサバの缶詰に入っている汁も全て使います。サバ缶の汁にはサバの本体から出る脂が非常に多く含まれているので、これを加えることでコクが出ておいしい味噌汁になります。


根曲がり竹の食感とサバの旨味、お味噌のコクが一体となったお味噌汁。
山ノ内町の郷土料理サバタケは、志賀高原の夏の訪れを告げる一品です。


北信州 山ノ内町の町民食「サバタケ」を食べた感想は…

神田正輝さん「田舎の味でおいしいよねー」
向井亜紀さん「いいおダシ出てる」
三船美佳さん「これが缶詰っていいですねー。サバもすっごいたっぷり入ってますねー」
勝俣州和さん「シャキシャキですね、この根曲がり竹」
神田正輝さん「これね、上品じゃないところがいいんですよ」


鯖の身も大きく、根曲がり竹もたっぷり入ったサバタケ。
たしかに上品とはいえませんが、食べるとほっこりすること間違いなしの田舎のお味噌汁です。





【お店紹介】

店名 : 道の駅 北信州やまのうち(山ノ内町総合開発公社)

住所 : 長野県下高井郡山ノ内町大字佐野393-2
   
電話番号 : 0269-31-1008

FAX番号 : 0269-31-1009

営業時間 : (売店)8:30~18:00

定休日 : 無休(臨時休業あり)

駐車場 : あり

お店のHP : 道の駅ホーム | 山ノ内町公式サイト


道の駅 北信州やまのうち「サバタケ」はお取り寄せ可能です。

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