2120ご飯
*画像はイメージです



石倉三郎(いしくらさぶろう)さんのおススメ
白いご飯に甘くない江戸前の佃煮!


今が旬のあさりの佃煮!
<柳ばし 小松屋>「手むきあさり佃煮(つくだに)」
お取り寄せも可能です。

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2014年7月12日放送の朝日放送 | 朝だ!生です旅サラダ『日本全国 コレ!うまかろう!!』で、石倉三郎(いしくらさぶろう)さんが紹介。


<柳橋 小松屋>の「手むきあさり佃煮」 1個(70g) 2,160円(税込)


<柳ばし小松屋>は、1881年(明治14年)創業、東京都台東区柳橋のたもとで船宿を営むお店。
季節ごとに厳選した旬の素材を使った佃煮が東京みやげとしても人気の名店です。


「手むきあさり佃煮」は、身の太った国産の活きたあさりを1粒ずつ手でむき、醤油、砂糖、みりん、生姜でじっくり煮付けた佃煮。
昔ながらの製法で丁寧に作られた逸品です。


しっかりとした醤油の江戸前の味付けで、一般的なあさりの佃煮のような甘さがないのが柳ばし小松屋の佃煮の特徴。


手むきあさり佃煮の作り方は…



手むきあさり佃煮の美味しさのポイントは、何と言ってもそのあさりの鮮度。
国産の大粒あさりは、数日間海水で砂抜きされます。

これを今では数少ない剥き子(むきこ)さんと呼ばれる職人さんが、一粒ずつ手早く丁寧に殻から身を外します。

築地から届いた新鮮なあさりは、すぐに調理。
一旦、真水でキレイに洗い、さっと湯通しします。
これはあさりの身崩れも防ぐ、大事な工程なんだそうです。

香りを引き立たせるため皮つきのまま薄切りにした高知県産の生姜を、醤油、みりん、隠し味の砂糖と大鍋で合わせ、軽く火が通ったらあさりを入れます。
ここで混ぜすぎるとあさりの形が崩れるので、最小限回したり揺すったりしながら静かに煮詰めるのが形よくきれいに仕上げるコツだとのこと。

10分おきに火加減を調整しながら、じっくり2時間半煮詰め、タレが煮詰まれば「あさりの佃煮」のできあがり!


手むきあさりの佃煮は、あさりの旨味を最大限に生かした佃煮でご飯との相性も抜群です。


柳ばし小松屋の「手むきあさり佃煮」を白いご飯にのせて食べた感想は…

神田正輝さん「石倉さん、これ歯応え最高だ。香りが出てる」
石倉三郎さん「でね、江戸前なんですよ。甘くないんだ」
三船美佳さん「このしょっぱさと生姜の香りがお酒にも合いそうですね。美味しいー」
勝俣州和さん「これ、甘くないからあさりの美味しさがわかりますね」
神田正輝さん「これお茶漬けにしてもいいよね」


手むきあさり佃煮は、4月から10月までの季節限定商品
冬はカキの佃煮があって、それもかなりの絶品だそうです。
お取り寄せはインターネットからのみです。


お店もかなり風情のある佇まい。
東京みやげを買いに、お店にも立ち寄ってみたいですね。


【お店紹介】

店名 : 柳橋 小松屋

住所 : 東京都台東区柳橋1-2-1
   
電話番号 : 03-3851-2783

FAX番号 : 03-5687-2018

営業時間 : (平日)9:30~18:00
      (土曜日)9:30~17:00

定休日 : 日曜・祝日

駐車場 : あり

お店のHP : 季節の佃煮 江戸の味 東京 柳ばし 小松屋


<柳ばし 小松屋>「手むきあさり佃煮」はお取り寄せ可能です。

お店情報はこちらから
柳橋 小松屋 - 浅草橋/郷土料理(その他) [食べログ]

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季節の佃煮 江戸の味 東京 柳ばし 小松屋|季節の佃煮


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