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*画像はイメージです



ちょっと加えるだけで、いつもの料理が劇的に変化!


巷で話題のご当地調味料
鹿児島の「食べる黒酢」、高知の「葉ニンニクのタレ」!!


岩手のご当地調味料は、濃厚な雲丹エキス
<宏八屋(こうはちや)>「かぜ水」
お取り寄せも可能です。

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2014年7月8日、笑いと情報をとりホーダイ!バイキング - フジテレビで『劇的に味が変わる魔法の調味料』として紹介。


調味料がキテます!



調味料ブームといえば「塩麹」がパッと浮かびますが、塩麹は元をたどれば東北地方のご当地調味料なのだとか。
塩麹は私も作って常備していますが、本当に美味しくなるので重宝しています。


先週の火曜バイキングで紹介された調味料は「塩レモン」。
塩レモンを細かく刻んで料理に加えると、さっぱりと酸味を含んだ塩味に。
レモン塩を使ったレシピ!「鶏肉とアスパラ・パプリカの塩レモン炒め」の作り方(レシピ)|バイキング




黒酢で玉ねぎやニンニク、ショウガなどの野菜を炒めてジャム状にした鹿児島のご当地調味料「食べる黒酢」は、ご飯にのせて食べるも良し、揚げ物などのソースとしても使える万能調味料。


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高知のご当地調味料「葉ニンニクのタレ」は、葉ニンニクに白味噌、酢を加えてすり潰した調味料で、お刺身にも良く合います。


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岩手県のご当地調味料は
濃厚うにエキス「カゼ水」!




<宏八屋(こうはちや)>の「カゼ水(かぜみず)」 1本(300ml) 802円(税込)
*要冷蔵!賞味期限は、冷凍・冷蔵90日間。


こちらの地方ではウニのことをカゼと呼ぶそうで、「かぜ水」とは、ウニの塩漬けを作る際の副産物。


うにの塩漬けはウニに塩を振りかけて2日間熟成させて作るのだそうですが、この時ウニから染み出た独特の旨みを持つ水分が「カゼ水」の正体。


このカゼ水を捨てずに調味料として活用してきたそうで、町の魚屋さんでも商品として販売されています。



ウニ調味料「かぜ水」の使い方



これからの季節だったら、そうめんのつけダレとして食べることが多いという「カゼ水」。


江角マキコさんのスタジオクッキングでは、お吸い物に入れたり、鯛の素焼きにかけたりして食べていましたがどれも大好評!


中でも江角さん一番のおすすめの食べ方が「クリームチーズ酒盗風」。
小さくさいの目にカットしたクリームチーズをカゼ水で和えて、クラッカーにのせただけの簡単レシピ。


ウニの独特の風味とクリームチーズがよく合って、おしゃれなオードブルになっていました。


その地方では当たり前のように使われているのに、他県では全く知られていないことの多いご当地調味料。
来週もまた、どこかのご当地調味料が紹介されるようですよ。


【お店紹介】

店名 : 宏八屋(こうはちや)

住所 : 岩手県九戸郡洋野町種市22-131-3 
   
電話番号 : 0194-65-5222

FAX番号 : 0194-65-5113

駐車場 : あり

お店のHP : 【宏八屋】三陸海岸の海の幸(ほや、ウニ、鮑、イカ、ホタテ)を加工・販売する、洋野町種市の会社です。


<宏八屋>「かぜ水」はお取り寄せ可能です。

お店情報はこちらから
宏八屋 - 種市/魚介料理・海鮮料理 [食べログ]

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