2437里芋
*画像はイメージです



地元でしか出回らない伝承野菜を使ったスイーツ
発掘!ご当地スイーツの旅in山形!


里芋でスイーツ!
<おかしの平和堂>「タルト甚五右ヱ門(タルトじんごえもん)」
お取り寄せも可能です。

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2014年3月5日、スッキリ!!のうまいッス!!で『発掘!全国ご当地スイーツの旅~山形編~』山形県でみつけた絶品ご当地スイーツとして紹介。



芋煮大好き山形県民の里芋スイーツ



<おかしの平和堂>の「タルト甚五右ヱ門(タルトじんごえもん)」 1個 180円
(*お取り寄せは1個200円)


<おかしの平和堂>は、地元在来野菜を使った伝承野菜スイーツと和洋菓子のお店。


漆野いんげんがモンブランの上に堂々と鎮座した「漆野いんげんのモンブラン」や、伝統野菜である黒五葉の枝豆を使った「黒五葉の枝豆プリン」、黒五葉の黒豆を煮込んだ煮豆を使った「黒五葉のモンブラン」、勘次郎胡瓜を使ったキュウリのジュレ「勘二郎胡瓜のジュレ」など、古くからこの地域で受け継がれている伝承野菜を使ったスウィーツが並びます。


そんな伝承野菜スイーツの中で一番人気なのが、サトイモを使った「タルト甚五右ヱ門」。


「タルト甚五右ヱ門」は、この地域だけで生産される里芋・甚五右ヱ門芋(じんごえもんいも)を使った里芋のタルト。
甚五右ヱ門芋は、芋特有の甘みがあり、普通の里芋よりもやわらかな食感で粘りがあるのが特徴です。


どうやって作っているのか
気になる「タルト甚五右ヱ門」の作り方は?



生クリーム、牛乳、砂糖、チーズなどを混ぜ合わせたところに、甚五右ヱ門芋をなめらかなペースト状にしたものを加え、里芋のカスタードクリームを作ります。

山形産の米粉で作ったタルト生地に里芋のカスタードクリームを絞り出し、粉チーズを表面にまぶせば「タルト甚五右ヱ門」のできあがり!


口に入れると粘ってとろける里芋クリーム。
チーズの塩気がお芋の甘さを引き立てます。


スタジオで「タルト甚五右ヱ門」を食べた感想は…?

加藤浩次さん「すごい濃厚な匂いがするんですよ。あっ!里芋だぁー!食感と、ほのかにチーズの裏に里芋の味がしっかりある」
テリー伊藤さん「不思議だね!妙に合うなーコレ」
大沢あかねさん「うんめぇ、うんめぇ!やさしい甘みだし」
宮崎哲弥さん「外側のタルトも美味しいですね」


ソウルフード「芋煮」が大好きな山形県民。
タルト甚五右ヱ門は、やさしく素朴な味わいで、山形県民に愛されている伝承野菜スイーツです。


タルト甚五右ヱ門の賞味期限は店頭販売分だと冷蔵で5日間、地方発送分だと冷凍で30日、解凍後冷蔵で5日間。


お取り寄せの場合の支払い方法は代金引換か銀行振込。
配送料金など詳細はお店のHPで確認してくださいね。


【お店紹介】

店名 : おかしの平和堂

住所 : 山形県最上郡真室川町大字新町129-5 
   
電話番号 : 0233-62-2762

営業時間 : 8:00~20:00

定休日 : 1日、11日、21日

駐車場 : なし

お店のHP : おかしの平和堂

<おかしの平和堂>「タルト甚五右ヱ門」はお取り寄せ可能です。

お店情報はこちらから
おかしの平和堂 | もがみ観光博

お取り寄せはこちらから
伝承野菜スウィーツ - おかしの平和堂


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2014年3月5日放送のスッキリ!!うまいッス!!『全国ご当地スイーツの旅~山形編~』で紹介された、山形県のご当地スイーツは、
おかしの平和堂「タルト甚五右ヱ門」
サエグサファクトリー「プチジェリチェリー」
の2つでした。
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