2100コーヒー



希少なインドネシアの最高級コーヒー!
でもその製法は…


北村一輝(きたむらかずき)さんの今朝のおめざは、
ジャコウネコの○○から取り出したコーヒー「コピ・ルアク」
お取り寄せも可能です。

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2014年2月27日、北村一輝(きたむらかずき)さんがTBS『はなまるマーケット』の「はなまるカフェ」で【おめざ】として紹介。


「コピ・ルアク」は、とても珍しいインドネシアの最高級コーヒー。
ジャコウネコが赤く熟したコーヒーの果実をエサとして食べるのですが、この時、果肉は消化され、種子にあたるコーヒー豆は消化されずにジャコウネコのフンと一緒に出てきます。
そのフンの中からコーヒー豆を取り出して、キレイに洗浄して6日ほど乾燥させ、高温で焙煎して完成したものが「コピ・ルアク」。
都内のホテルでも、1杯3500円もする高級コーヒーです。
スタジオには特別に、全日本コーヒー協会 専務理事・西野豊秀さんに淹れていただいたコピ・ルアクが用意されていました。


1杯3500円というお値段に、薬丸さんも北村一輝さんもビックリ!


「インドネシアでロケしている時にこのコーヒーを教えていただいて、飲んでみたらあまりに美味しくて。こんなに高いとは思わなかったんですけど、向こうで多少高くて、帰ってきたら今値段聞いてビックリしたんですけど。で、向こうで大量に買ってきて、今でも毎月送ってもらって結構飲んでます」と北村一輝さん。


超高級なコーヒー「コピ・ルアク」を飲んだ感想は…

薬丸さん「何ですか、この口当たり!違いますよね」
北村一輝さん「『違いのわかる男』みたいな」
熊谷真実さん「ちょっと変わった、というか、香りが違う!」
山本匠晃アナウンサー「口の中ですんごいですね!ひと口含んだだけで」


全日本コーヒー協会 専務理事・西野豊秀さんによると、ジャコウネコはお尻の方に匂いの腺があって、それで排泄物と一緒に出てくるときにコーヒー豆に良い香りがつくのだそう。
ジャコウネコのその独特の香りは、シャネルの香水とかにも使われているそうです。


普段コーヒーの香りの違いがわからないって人でもわかるくらい違う「コピ・ルアク」。
10年以上前に店頭で見たことありますが、たしかそのコピルアクは100g10000円でした。その時に比べると価格は下がっているのかしら?


飲んでみたいけど、ちょっと手が出せなかったジャコウネコのコーヒー「コピルアク」。
岡江さん「よくぞこれをおめざに選んでくれました!」
薬丸さん「北村さんが選んでくれなかったら一生出会わなかったかもしれないですよ」
と、その希少なコーヒーの味に大満足のスタジオでした。




「コピ・ルアク」はお取り寄せ可能です。

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