2480カレー
*画像はイメージです



病院や飲食店も大注目!
食べ過ぎた胃腸をやさしくいたわるスペシャル生薬レシピ


食べ過ぎの胃腸を助ける生薬レシピ「黒ゴマ生薬ソース」、ミスターアンチエイジング・南雲先生イチ押しの「カレー粉で作る雑穀カレー」を作ってみよう!

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2014年1月6日、TBS『はなまるマーケット』コレ知ってQで、『食べても痩せる!今年注目の最新ダイエット&疲れた胃腸リセット法』として紹介。


千葉大学医学部附属病院の和漢診療科には、西洋医学で異常なしと診察されたけど、体調が優れないという患者さんが訪れているのだそう。
和漢診療科は、西洋医学と漢方を融合し、それぞれの長所を合わせて治療を行う科。
完全予約制で、初診・再診ともに予約が必要です。
診療科のご案内:和漢診療科 | 千葉大学医学部附属病院


千葉大学医学部附属病院のひがし棟11階にある展望レストランでは、和漢診療科の先生がプロデュースした30種類以上の生薬を使ったお料理が食べられるそうです。
*営業時間:10:00~20:00


東京都中央区銀座にある、生薬・ハーブ専門店<銀座カフェ・ビストロ>のお料理にはすべて生薬が入っているとのこと。
*お店のHP:ドクターズハーブティー 銀座カフェ GINZACAFE 医療とハーブ


そこで、食べ過ぎの胃腸を助ける、簡単ドレッシングの作り方を紹介!


食べ過ぎの胃腸を助ける、簡単!山椒生姜ドレッシング
『黒ゴマ生薬ソース』の作り方(レシピ)



材料(作りやすい分量)


・マヨネーズ     大さじ3
・ゴマ油       小さじ1
・めんつゆ(2倍濃縮)小さじ1
・すりおろししょうが 小さじ2
・粉山椒       小さじ2
・黒すりゴマ     大さじ2


作り方


1.材料を全部混ぜ合わせたら「黒ゴマ生薬ソース(山椒生姜ドレッシング)」のできあがり!



生姜、粉山椒、ゴマは生薬。
サラダにかけてもよし、鶏肉のソテーなどのソースとしても使える万能ソースです。



そしてアンチエイジングの若々しいカラダでおなじみのナグモクリニック、南雲先生!


ゴボウ茶を飲むと20歳若返る! Dr.ナグモの奇跡の若返り術
【楽天市場】ゴボウ茶を飲むと20歳若返る!


山崎農園 焙煎ごぼう茶


南雲先生も生薬パワーに大注目!ということで、胃腸をいたわる生薬カレーレシピを紹介してくれました。


南雲先生のイチ押し生薬レシピ!
胃腸をいたわって若返る『雑穀カレー』の作り方



材料(1人分)


・鶏もも肉      1枚
・プレーンヨーグルト 250g
・雑穀米       1/2合(炊いておく)
・カレー粉      小さじ3
・塩         適量
・コショウ      適量


作り方


1.鶏もも肉を一口大に切って器に入れます。


2.プレーンヨーグルト、カレー粉、塩、コショウを加え、お肉によく揉み込んで1時間ほど寝かせます。


3.2.をフライパンに入れ、蓋をして中火で約5分煮込んだらカレーのできあがり。


4.炊いておいた雑穀米をラップに包んでお煎餅のように平らに潰します。


5.4.をフライパンでこんがり焦げ目がつくまで両面を焼きます。


6.こんがり焼いた5.をお皿にのせ、3.のカレーをかけたら「カレー粉で作る雑穀カレー」のできあがり!




ターメリック、コリアンダー、クミン、カルダモンなどが入ったカレー粉は、胃腸にやさしい生薬のかたまり!


食べてみた感想は…

春香クリスティーンさん「辛さ控えめで」
岡江さん「ご飯を焼くのっていいアイデアですね。食べ応えがあってね」
薬丸さん「あとで(辛さが)きますよ」


食べ進めると辛さがくるようですが、胃もポカポカとあたたまってくるそうです。


油を使っていないのでヘルシーに仕上がるカレーレシピ。
レシピも簡単だし、胃腸を元気にしてくれて、アンチエイジングにも効果があると聞けば、作ってみたくなりますね♪


南雲先生、レストランまで監修していたんですね。
若さの秘訣は、そのバイタリティーとチャレンジ精神にもあり!?
お店のHP:SALUD| ケンコウバル・サルー



「老けない人」になるもう一つの習慣


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