2670チキン
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*画像はイメージです



ミシュラン2つ星シェフ・谷昇オーナーシェフ直伝
簡単!「ジューシーチキンソテー」の作り方(レシピ)!


クリスマス料理としても最適
皮はパリパリ!中は肉汁たっぷり
ふっくらやわらかな「チキンソテー」を作ってみよう!

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2013年12月23日、TBS『はなまるマーケット』コレ知ってQで、『フレンチの2大巨匠に教わるクリスマス料理』として、Le Mange-Tout -ル・マンジュ・トゥー-の谷昇(たにのぼる)シェフが「ジューシーチキンソテー」の焼き方を紹介。



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焼き加減が難しく、焼き過ぎるとお肉が固くなってしまうチキンソテーですが、たった3つのポイントさえおさえておけばジューシーなチキンソテーに!


ふっくらジューシーに焼き上げる3つのポイント

鶏肉は冷蔵庫から出して常温に戻しておくこと。
鶏の表面の温度と中の温度が同じ方がムラなく焼けます。
鶏もも肉の身の方にだけ塩を振り、室温に15分以上置いて常温に戻しましょう。(夏場は15分、冬場は30分以上)こうすると、塩も浸透しやすいそうです。


皮目からではなく身の方から焼く
皮目から焼くと皮側にお肉が反るのでお肉の中心部分が焼けなくなり、生焼けの原因に。先に身を焼いておくと身側にお肉が反るので、真ん中が膨らんでムラなく焼けます。
弱火で30秒⇒ひっくり返して中火。


鶏肉から出てきた脂をお肉にかけながら焼くと旨みが肉に戻ります。




ふっくらジューシーに焼き上げる!
『チキンソテー』の作り方(レシピ)



材料(2人分)


・鶏もも肉  2枚(600g)
・塩     小さじ1
・しょう油  小さじ1
・コショウ  少々
・レモン   1/2個
・からし   少々
・油     小さじ1


作り方


1.鶏もも肉の身の方にだけ塩を振り、室温に15分以上置いて常温に戻します。



2.冷たいフライパンに油をひき、鶏肉の身の方から先に弱火で30秒ほど焼きます。



3.お肉の色が白っぽくなったら裏返して皮目の方を下にし、中火で焼きます。時々鶏肉の位置を動かして、常にお肉の下に油がある状態にすると焦げません。


ポイント
焼ける音が激しい時は温度が高すぎます。焼ける音が弱すぎる場合は、鶏肉の中から水分(旨み)が出て行ってしまってます。


4.鶏肉から出てきた脂をかけながら焼きます。中火で10分くらい焼いたら肉の表面に透明なジュース(肉汁)が出てきます。お肉に竹串を刺してみて、透明な汁が出てきたらOK!


ポイント
身に脂をかけながら焼くことで間接的に火を通し、旨みも逃げません。


5.火を止めてお肉を取り出し、フライパンに残った余分な油を捨てたら、お肉の身の方を下にしてフライパンに戻し、余熱で30秒ほど火を通します。


ポイント
身側を火をつけた状態で焼くのは2.の時だけですが、最後にフライパンの余熱でゆっくり火を入れます。


6.鶏肉の皮目を下にしてフライパンに再び火をつけて中火にしたら、レモンをお肉の上に搾りかけ、搾り終えたレモンもフライパンに入れ、しょう油、コショウを加えたら「ジューシーチキンソテー」のできあがり!からしを添えていただきます。




スタジオで「チキンソテー」を食べた感想は…

岡江さん「うーん!ジューシー!ふっくらー」
薬丸さん「おいしいー!とにかく鶏肉が美味しい!」
春香クリスティーンさん「口に入れた瞬間に皮がパリッてしますよね。ホントにジューシー!」


レモンソースで味付けしたチキンソテーでしたが、お子さまにおススメなオーロラソースのレシピも教えてくれていました。


お子さまにおススメ!お野菜のディップにも
簡単『オーロラソース』の作り方(レシピ)



材料(2人分)


・マヨネーズ   20g
・ケチャップ   20g
・ウスターソース 少々

作り方


1.材料を合わせて混ぜるだけ!お好みでレモンを加えても。




鶏肉は皮目から焼くものだと思っていましたが、身を30秒ほど焼いてから皮目を焼くことで、こんなにもパリっとしかもふっくらジューシーに仕上がるんですね。
チキンソテーを作るときにはぜひこのレシピで!


はなまるマーケットで『フレンチの2大巨匠に教わるクリスマス料理』として紹介されたレシピはこちらもどうぞ。
・切り落とし肉でOK!10分で作れる「ビーフストロガノフ」の作り方(レシピ)|はなまるマーケット
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