1668蒸し鍋
photo by june29
*画像はイメージです



女性は「栗とバター」って言ったら本当に喜ぶ!?
おこん・小柳津大介さんの『女性に大人気の絶品炊き込みご飯レシピ』
土鍋で作る「栗とキノコの炊き込みご飯」の作り方(レシピ)!


お米を知り尽くした達人が教える炊き込みご飯の極意!
おこん・小柳津大介(おやいずだいすけ)さん直伝の「栗とキノコの炊き込みご飯」を作ってみよう!

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2013年11月13日、TBS『はなまるマーケット』コレおいしい!で、おこん・小柳津大介(おやいずだいすけ)さんが炊き込みご飯レシピを紹介。


小柳津大介さんは、東京都渋谷区西原に店舗を構える和食屋おこんの店主。
お店のメイン料理は土鍋御飯という、お米を知り尽くした話題の達人です。


今週は、小柳津さんの今年おススメの新米を日替わりで使いながら、美味しい炊き込みご飯のレシピを紹介してくれます。


今回使う土鍋は、こんな感じの二枚蓋のご飯専用の土鍋。

炊飯 土鍋


ご飯専用の土鍋なので、基本的にご飯が炊きやすく失敗しづらいのが特徴。
土鍋で炊くと、ご飯の甘みと粘りを引き出してくれるので、より美味しく食べられます。


土鍋男子!おこん・小柳津大介さんのコレおいしい!


栗を使った土鍋の炊き込みご飯レシピ!
『栗とキノコの炊き込みご飯』の作り方(レシピ)



材料(4人分)


・米       360cc(2合分)
・水       360cc(炊飯用)
・栗       200g(栗の甘露煮や甘栗でもOK)
・お好みのキノコ 120g
・酒       大さじ2
・塩       小さじ1弱(5g)
・バター(有塩) 20g
・黒ごま     適量(仕上げ用)


今回使ったお米は、島根県斐川の「きぬむすめ」(亀太商店で玄米1㎏578円)
島根県簸川郡斐川町産 きぬむすめ|亀太商店
今年のお米は一粒一粒が美味しいので、サラっとしていてかわいらしい感じの、ちょっと優しい感じのお米が食べたい時に食べると良いお米だそうです。
きぬむすめは、炊きあがりが白くてツヤがあり、粘り、甘みの強いお米です。


作り方


1.お米を水洗いしたあと、お水(分量外:450cc)の中で30分~1時間くらい浸水させます。


洗うときのポイント
・最近のお米は精米技術がいいので、研ぐというよりも、水にさらしてお米の表面のほこりをとる、という感覚。
・小柳津大介さんは、ザルにお米を入れて、水を張ったボウルの中で揺するだけで、すぐに水から引き上げています。
浸水ポイント
・白いご飯でも炊き込みご飯でも、お米は必ず浸水させてから使う!
・浸けることで、お米のでん粉が分解されて糖質に変わるので、より甘く美味しくご飯が食べられます。


2.生栗を剥いて、きのこは食べやすい大きさにほぐしておきます。


ポイント
・栗は一晩浸水させておくと甘皮がやわらかくなって剥きやすいそうです。
 栗剥きを使ってもいいですよね。

【楽天市場】栗くり坊主
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・栗剥きが面倒であれば、スーパーなどで売っている栗の甘露煮や甘栗でもOK!

・きのこはいろんなキノコを使って。
 小柳津さんは、エリンギ、しめじ、エノキを使っていました。


3.浸水させておいた1.のお米を軽く水切りして土鍋に移し、お米をたっぷりのキノコで覆い、その上に栗をのせて、水(360cc)、酒、塩を入れます。


ポイント
・生栗を使わず、栗の甘露煮や甘栗を使う場合でも、水分量は同じです。


4.炊く時間の合計が15分になるようにタイマーをセットします。
土鍋の蓋をして強火で5~7分炊き、土鍋のフタのまわりがグツグツして穴から蒸気が吹いてきたら弱火にして8~10分炊きます。


ポイント
・最初は強火で、それから弱火で芯まで炊き上げます。
・火を入れる合計時間は15分!(*強火5~7分+弱火8~10分)
・途中で土鍋の中が気になっても絶対に蓋を開けないこと!


5.炊き始めて15分経ったら火を止めて、土鍋に1~2枚、厚手のタオルを掛けて15分間蒸らします。


ポイント
・いきなり蓋を開けると水蒸気がバーっと出てお米の水分が飛んでしまいます。
・土鍋自体の保温効果は高いのですが、ゆっくり温度を下げていきたいので、厚手のタオルで保温効果を高めてあげると良い。
・炊いた時間と同じ時間蒸らすのが一番理想的。


6.15分間蒸らし終えたら土鍋の蓋を開け、バター(有塩)を入れて全体を混ぜます。


ポイント
・仕上げにバターを入れることでコクが出ます。
・栗自体がパサッとした食感なので、バターを入れることで栗がバターの旨みを吸って美味しくなります。
・女性は「栗とバター」って言ったら本当に喜ぶそうです。
 たしかに喜んでしまいますね…


7.ご飯によそって、仕上げに黒ゴマをかけたら「栗とキノコの炊き込みご飯」のできあがり!




スタジオで「栗とキノコの炊き込みご飯」を食べた感想は…

岡江さん「キャーキャー言わなきゃ!キャー、キャー♪うーん!あ、美味しい。おこげが美味しかったー」
いとうあさこさん「キャーキャー!バターわかりますね。すごく美味しい!栗もホックリして」
と、なんだかスゴいテンションで食べていました。
女性は「栗とバター」って言ったら本当に喜ぶ!?


栗はアンチエイジングの効果も期待できるし、キノコは食物繊維が豊富で脂肪の吸収を抑えるはたらきもあるので、すごく体に嬉しい「栗とキノコの炊き込みご飯」。


生の栗でなくても、栗の甘露煮や甘栗でも作れちゃうってところも手軽で嬉しいですよね。


それはそうと…
岡江さん、昨日も間違ってたけど、今日も名前を「こやいずさん」って読み間違えていました。
おこんの小柳津(おやいず)さんですよー!


はなまるマーケットで紹介された『おこん・小柳津大介さんのコレおいしい!炊き込みご飯レシピ』はこちらからどうぞ

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