2401ローストビーフ
*画像はイメージです



簡単なのに超豪華!
パーティーにもクリスマスにも最適な一品


仕上がりもキレイで、やわらかくてジューシー
オーブンで焼かない!「絶品ローストビーフ」の作り方(レシピ)!


小川菜摘(おがわなつみ)さんおススメの「焼かないローストビーフ」を作ってみよう!


*材料の分量の追記あり!!
*作り方も詳しく書き直しました!

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2013年11月7日、TBS『はなまるマーケット』はなまるカフェで、小川菜摘(おがわなつみ)さんが紹介。


パーティーやちょっとしたお祝いの席に、ローストビーフが並んでいると豪華な食卓になりますよね。
でも、オーブンで焼くとなると、火加減が難しくって、焼き過ぎたり、焼きが足りなかったり…


今日、小川菜摘さんが紹介してくれたローストビーフのレシピは、オーブンを使わずにキレイに、しかもやわらかく仕上がるというスグレモノ!
小川さんもテレビでみて、それから作るようになったのだとか。


小川菜摘さんおススメの簡単レシピ!
『焼かない絶品ローストビーフ』の作り方(レシピ)



材料(2~3人分)


・牛もも肉(かたまり肉)  300g
・塩            小さじ1/2
・ブラック粒胡椒      小さじ1/2(黒コショウ)
・タマネギのすりおろし   1/2個分
・ニンニクのすりおろし   1片分
・しょう油         大さじ3
・マーマレード       大さじ3
・オリーブオイル      小さじ2
・ローリエ         1枚


作り方


1.塩、コショウをすり込んだ牛もも肉を耐熱性の保存袋の中へ入れ、その中にすりおろしたタマネギ、すりおろしたニンニク、しょう油、マーマレード、オリーブオイル、最後にローリエの葉を1枚加えます。


ポイント
お肉の形が整っていない場合は、タコ糸で縛って形を整えましょう。


2.材料をすべて入れたら、袋を閉じる前に、お肉全体に調味料が染み渡るようによく揉み込みます。



3.空気が入らないように袋を閉じたら、冷蔵庫の中で一晩寝かせます。



4.一晩寝かせたら、冷蔵庫から取り出し、常温になるまで3時間くらいそのまま置きます。(今の季節であれば、およそ3時間です)



5.お鍋でたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら火を止めて、耐熱保存袋のままお湯に入れて鍋のフタをしてそのまま40分置きます。


ポイント
お鍋は、土鍋や鋳物の鍋(ル・クルーゼなど)など、厚手の保温性の高い鍋を使用してください。
土鍋や鋳物の鍋がない場合は、普通のお鍋をバスタオル等でくるんで、中のお湯の温度が下がらないようにして温かいお部屋に置いておけば同じようにできるそうです。


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ポイント
お肉に火が通り過ぎて硬くなることを防ぐため、加熱はしません。
再度、火をつけることはしません。


6.40分後、お湯から袋を取り出し、袋に入れたまま冷まします。(約40分くらい放置して、じんわり冷まします)



7.お肉が冷めたら袋からお肉を取り出し、お好みの厚さにカットして、保存袋の中のつけダレをかければ「オーブンで焼かないローストビーフ」のできあがり!


ポイント
しっかり冷やしてから切ることで、中の肉汁が流れ出すのを防ぐことができます。


ポイント
調味料の分量はお好みで。
甘めが好きであれば、マーマレードを多めにすると良いそうです。
お肉にもっと火を通したい場合は、置く時間を少し長めにするとOK。

*耐熱袋は、耐熱温度を確認して使用してください。
*お肉300gで40分置くと、ちょうど中まで火が入るので、大きなお肉を使う場合は300gくらいにカットして作ってください、とのことでした。


スタジオで「オーブンで焼かない!絶品ローストビーフ」を食べた感想は…

みなさん「美味しい!」「やわらかーい!」と大絶賛!
薬丸さんは「このやわらかさは衝撃」
岡江さんは「歯茎で食べられる」と言っていました。


お鍋もお湯を沸かすだけだから汚れないし、調理は保存袋の中でできてしまうというのも嬉しいですね。


持ち寄りのパーティーがある時に、ローストビーフを持参すると「あらっ、奥さんやるじゃない!」みたいな感じになる、と小川菜摘さん。


クリスマスパーティーの一品にも最適ですね。
本当にビックリするくらい簡単なので、試してみたくなりました♪



お料理上手と思われる 持ちより&さし入れレシピ2

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