2372炊き込みご飯
Photo by pelican
*画像はイメージです



なすび亭・吉岡英尋さんの旬の食材を使った、絶品!秋和食
土鍋を使った「鶏としめじの炊き込みご飯」の作り方(レシピ)!


秋らしいきのこを使った美味しい和食
なすび亭・吉岡英尋さん直伝の「鶏とシメジの炊き込みご飯」を作ってみよう!

スポンサード リンク



2013年10月25日、TBS『はなまるマーケット』コレおいしい!で、日本料理の名店・なすび亭の吉岡英尋(よしおかひでひろ)さんが秋のきのこを使った炊き込みご飯レシピを紹介。





なすび亭・吉岡英尋さんのコレおいしい!


土鍋で上手に炊き込みご飯!
『鶏とシメジの炊き込みご飯』の作り方(レシピ)



【材料】(4人分)

・鶏もも肉   200g
・ブナシメジ  1パック
・米      3合
・塩      少々
・油      小さじ1
・万能ねぎ   適量

【合わせだしの材料】

・昆布だし   450ml(顆粒でもOK)
・酒      大さじ4
・うすくち醤油 大さじ2


【作り方】*土鍋がない場合は炊飯器でOK!

①お米は研いだ後、1時間くらい水に浸した後、ざるにあげて10分くらい水切りをします。
【ポイント
手間はかかりますが、こうした方がお米がふっくら炊きあがります。


②鶏もも肉に塩で軽く下味をつけます。
【ポイント
ここで下味をつけておくことによって、味に立体感が出て鶏肉も美味しく味わえます。


③フライパンに油をひき、中火~強火で鶏もも肉の皮目だけをこんがり焼きます。
 2~3分経ったら、皮目の焼き加減を見ながらしっかりこんがり焼きます。
【ポイント
鶏もも肉の皮をフライパンでこんがり香ばしく焼く!
あとで炊き込むので、皮目だけを焼きます。
身が生の状態のほうが、炊き込んだ時に鶏肉のお出汁も出やすいそうです。


④皮目を焼き上げた鶏肉を一口大に切ります。
【ポイント
皮を下にして切ると切りやすいです。


⑤しめじは石突を落としてザックリ手でほぐし、ネギは3㎝の長さに切ります。


⑥土鍋に①のお米を入れ、昆布だし、薄口しょう油、酒を加えて、菜箸で混ぜ、お米と調味料を馴染ませます。


⑦⑥にほぐしたシメジ(お好みで、しいたけやマッシュルームなどでもおいしい!)、一口大にカットした鶏肉をまんべんなく広げながらのせ、土鍋の蓋をして強火で沸騰させます。
【ポイント
沸騰すると、土鍋の蓋の穴から勢いよく水蒸気が上がってきます。
それまでは蓋を取らずに沸騰させてください。


⑧土鍋の蓋の穴から勢いよく蒸気が出て、蓋のフチからお出汁が溢れそうなくらいまで沸騰したら、弱火にして10分炊きます。


⑨弱火で10分経ったら、再び強火にして1分炊いておこげをつくります。
【ポイント
強火で1分半~2分 … 硬いおこげ
強火で30秒 … やわらかいおこげ


⑩火を止めて、15分間蒸らします。


⑪15分経ったら蓋をとり、ネギを散らしたら「鶏とシメジの炊き込みご飯」のできあがり!



スタジオで「鶏としめじの炊き込みご飯」を食べた感想は…

西村知美さん「うわーおいしそう!お肉の存在感、大きいですね!美味しい!鳥の皮やいてるからパリパリですね」
勝俣さん「おこげの香りがいいですね。あーコレ美味しい!」
薬丸さん「土鍋っておこげができるからいいんですよね。鶏もパリパリだしジューシーだし」


【土鍋の火加減のポイント

・シューッと勢いよく湯気が出て沸騰するまで強火

  ↓  沸騰するまで目を離さない!

・勢いよく蒸気が出たら弱火

  ↓  10分

・おこげを作るため強火

  ↓  お好みで30秒~2分

・火を消して15分間蒸らす



土鍋で炊くとおこげができて美味しいのですが、土鍋がない場合は、同じ分量で炊飯器でもできるそうです。


なすび亭・吉岡英尋さんの今日の一句
『鶏の皮 しっかり焼いて 香ばしく』


はなまるマーケットで紹介された『なすび亭・吉岡英尋さんのコレおいしい!レシピ』はこちらからどうぞ
・なすび亭・吉岡英尋さん直伝!「ナスとエビの辛子炒め」の作り方(レシピ)
・なすび亭・吉岡英尋さん直伝!「サンマのニンニク肝しょう油煮」の作り方(レシピ)
・なすび亭・吉岡英尋さん直伝!「カボチャの煮付けそぼろあん」の作り方(レシピ)
・なすび亭・吉岡英尋さん直伝!「豚汁」の作り方(レシピ)
・なすび亭・吉岡英尋さん直伝!「鶏とシメジの炊き込みご飯」の作り方(レシピ)
関連記事