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*画像はイメージです



なすび亭・吉岡英尋さんの旬の食材を使った、絶品!秋和食レシピ
「なすとエビの辛子炒め」の作り方(レシピ)!


秋ならではの美味しい和食
店名にも使われている「なす」を使った絶品料理
なすび亭・吉岡英尋さん直伝の「ナスとエビの辛子炒め」を作ってみよう!

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2013年10月21日、TBS『はなまるマーケット』コレおいしい!で、日本料理の名店・なすび亭の吉岡英尋(よしおかひでひろ)さんが、なすを使ったレシピを紹介。





なすび亭・吉岡英尋さんのコレおいしい!


秋の彩り絶品レシピ!
『ナスとエビの辛子炒め』の作り方(レシピ)



【材料】(4人分)

・ナス    2本
・レンコン  150g
・シシトウ  8個
・むきエビ  100g
・塩     少々
・酒     小さじ1
・片栗粉   小さじ1
・ゴマ油   大さじ4

【合わせ調味料の材料】(4人分)

・しょう油   大さじ4
・みりん    大さじ2
・酒      大さじ3
・からし    小さじ1
・片栗粉    小さじ1


【作り方】

①ナスの尻尾と頭をカットし、縦4等分にし、さらに斜めに包丁を入れて1/4の大きさに細長く切ります。
【ポイント
細長く、断面を出すように切った方が味が絡みやすい!


②レンコンは皮をむいて、3㎜くらいの厚さでいちょう切りにします。
 シシトウはヘタを取って、破裂しないように切り込みを少し入れておきます。


③むきエビは、塩と酒で軽く下味をつけ、片栗粉をまぶしておきます。
【ポイント
お酒は臭い消しと、旨みを補うために加えます。
エビに片栗粉をまぶしておくことで、味の絡みが良くなります。


④しょう油、みりん、酒、からし、片栗粉を混ぜて合わせ調味料を作っておきます。
【ポイント
炒める前に、合わせ調味料を作っておく!
合わせ調味料を作らずに、それぞれ入れていくと、どうしても味がなかなか決まらなかったり、慌ててしまったり、長く炒め過ぎちゃったりするので、最初に作っておくことで、味も決まり、段取りも良く、失敗せずに作りやすいのです。

【ポイント
合わせ調味料に「からし」を加える!
なすの辛子漬け、辛子れんこんなどがあるように、ナスもレンコンもからしとの相性はバツグン。
辛味と相性のよい食材で、まとまりのある味わいに仕上げます。


⑤少し多めのゴマ油をフライパンにひき、ナス、レンコンをフライパンに入れてから火をつけて強火で炒めます。
【ポイント
ゴマ油はナスとの相性抜群!


⑥ナスとレンコンに火が通ったら、シシトウとエビを加えて炒めます。
【ポイント
エビは加熱し過ぎると縮んでしまうので、最後に入れること。


⑦全部の食材に火が通ってきたら、強火のまま④の合わせ調味料を加え、手早く炒め合わせたら「なすとエビの辛子炒め」のできあがり!



スタジオで「なすとエビの辛子炒め」を食べた感想は…

「照りがいいですね」と薬丸さん。
「美味しい!辛いかと思ったら、そんなことないですね」と大和田美帆さん。
「おいしい!エビのプリプリっとした感じとか、レンコンのシャキシャキした感じとか、いろんな食感が味わえますね」と春香クリスティーンさん。


和食の基本はとにかく「味付け」。
しょう油、酒、みりんに片栗粉を加えることで、食材に味が絡みやすくなります。
ただし、片栗粉は固まりやすいので、合わせ調味料を入れたら手早く仕上げてください、とのこと。


なすび亭・吉岡英尋さんの今日のポイント(今日の一句?)
『調味料 合わせておけば 味決まる』


突然のことに薬丸さんは戸惑っていましたが、今週1週間、吉岡さんの川柳が披露されるそうです。


はなまるマーケットで紹介された『なすび亭・吉岡英尋さんのコレおいしい!レシピ』はこちらからどうぞ
・なすび亭・吉岡英尋さん直伝!「ナスとエビの辛子炒め」の作り方(レシピ)
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