2356カルボナーラ
*画像はイメージです



大鶴義丹(おおつるぎたん)さんが研究を重ねて辿り着いた究極の「カルボナーラ」レシピ!


生クリームもベーコンも使わないローマ式
大鶴義丹さんの100点満点「カルボナーラ」を作ってみよう!

スポンサード リンク



2013年10月18日、TBS『はなまるマーケット』はなまるカフェで、大鶴義丹(おおつるぎたん)さんが紹介。


大鶴義丹さんが本を読んだりしながら研究に研究を重ねてやっと辿り着いた、イタリア・ローマ式の「100点満点のカルボナーラ」レシピ!


大鶴義丹さんの100点満点レシピ!
『カルボナーラ』の作り方(レシピ)



材料(1人分)


・パスタ     90g
・卵       1個(白身は少々)
・パルメジャーノ・レッジャーノ  大さじ2
・ブルーチーズ  小さじ1
・グアンチャーレ 15g
・にんにく    1/2片
・オリーブオイル 大さじ1
・黒こしょう   適量


ポイント
卵の白身は7割よけて3割使う。
卵黄だけだと固くなるし、白身が多すぎるのも良くない。


大鶴義丹さんの作るカルボナーラには、生クリームもベーコンも入っていません。


大鶴さんがイタリア人シェフに聞いた話によると、生クリームを入れたりするのはアメリカ人がチーズをケチるために考えだしたものでイタリア料理にはないものだとのこと。


もちろん生クリームを入れたカルボナーラも美味しいのですが、イタリア料理にはないもので、お寿司で言うところの「カルフォルニアロール」のような感覚。


ベーコンを入れるのも、イタリア人に言わせればとんでもないことなのだそう。
ローマのカルボナーラには、ベーコンではなく、豚の頬肉を塩漬けにして寝かせた「グアンチャーレ」が入っています。




また本来は、パルメジャーノ・レッジャーノとペコリコロマーナという水牛のチーズを入れるのがローマ式のカルボナーラなのだそうですが、大鶴さんが水牛のチーズが苦手ということで、代わりにブルーチーズを入れているそうです。


大鶴さんがペコリコロマーナって言ってたのは、ペコリーノ・ロマーノのことですよね。
ペコリーノロマーノは羊乳のチーズで、塩気が強いのが特徴。
羊乳のチーズだからニオイにもクセがあるのかも。美味しそうだけどなぁ。





大鶴義丹さんのカルボナーラの作り方手順は紹介されませんでしたが、材料はわかっているので、この手順でいいと思います。


作り方


1.塩を入れたたっぷりのお湯でパスタを表示時間通りに茹で上げます。


2.ボウルに卵を割って、黄身1個分と白身3割分を溶き、そこにパルメジャーノ・レッジャーノとブルーチーズをすりおろしたものを加えて混ぜておきます。
ポイント
卵の白身は7割よけて3割使う。


3.フライパンにオリーブオイルをひいてニンニクを炒め、香りが出たら刻んだグアンチャーレを入れて炒めます。


4.フライパンに茹でたパスタを加えて混ぜ、火を止めてからのカルボナーラソースを加えて手早く混ぜ合わせます。
ポイント
手早く混ぜないとダマになってしまうので注意!


5.お皿に盛りつけて、黒コショウをふりかければ「大鶴義丹さんの100点満点カルボナーラ」のできあがり!


*上記作り方手順は私が「きっとこうだろうな」と思って書いたものです。
 溶き卵を加えてから軽く火を通す場合もあるので、その辺はお好みでどうぞ。



スタジオで「大鶴義丹さんの100点満点カルボナーラ」を食べた感想は…

「なるほどね。ワインが美味しくなるカルボナーラですね」と勝俣さん。
「これは通のカルボナーラですね」と薬丸さん。
生田智子さんは「美味しい。大人のカルボナーラですね」と。


本場ローマ式のカルボナーラは、日本で馴染みのあるあのカルボナーラとはひと味違った大人の味のよう。


カルボナーラの材料の中でも「パルメジャーノ・レッジャーノ」や「ブルーチーズ」はスーパーなどでも普通に売っているので、スーパーではあまり売ってなさそうな「グアンチャーレ」と「ペコリーノ・ロマーノ」のお取り寄せ情報だけ紹介しておきますね。


「グアンチャーレ」のお取り寄せはこちらからどうぞ
【楽天市場】グアンチャーレ
【amazon】グアンチャーレ


羊乳のチーズ「ペコリーノ・ロマーノ」のお取り寄せはこちらからどうぞ
【amazon】ペコリーノ・ロマーノ
【楽天市場】ペコリーノ・ロマーノ


大鶴義丹さんの今朝のおめざはサムゲタンでした
キムチのミズノ「サムゲタン」大鶴義丹さんのおめざ
関連記事