2246わらび餅
*画像はイメージです



食べ物は何でもとれたてが美味しい?
わらび餅のとれたてとは!?


<京都 笹屋昌園(ささやしょうえん)>「本わらび餅 極(きわみ)」はお取り寄せ可能です。

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2013年8月26日放送、月曜から夜ふかし|日本テレビで『マツコにとれたてを食べさせてあげたい件 PART4』として紹介。


わらび餅は涼し気な見た目と、甘すぎずもっちりとした食感が魅力の、夏のスイーツとして人気の一品。


そんなわらび餅の中でも、楽天市場の「わらび餅部門」において第1位を136回も取っているわらび餅がこちら。




<笹屋昌園(ささやしょうえん)>の「本わらび餅 極み(きわみ)」 1箱(420g) 1,680円


<笹屋昌園>は、1918年(大正7年)創業、京都府京都市右京区谷口園町に本店を構える菓子店。


「本わらび餅 極」は、通常、予約を入れて1ヶ月待ちの超人気商品。


その人気のヒミツは…?
本わらび餅 極みは、普通のわらび餅より粘りが強く、もっちりとしていて味も濃い。
原料となるわらび粉は、南九州産の1㎏約2万円もする最高級ランクのものを使用。


その蕨粉(わらびこ)を水に入れてグツグツ煮るのですが、通常13分ほど練ればわらびもちは出来上がるのですが、笹屋昌園では通常の3倍である40分間も練り続けます。
これによって粘りが強く、もっちりとした食感になるのだそう。


笹屋昌園の本わらび餅極みにつけるのは、滋賀県産の大豆「たまほまれ」で作った最高品質の「京きなこ」、もしくは京都府産の宇治抹茶で作った「抹茶きなこ」。
本わらび餅と2種類のきな粉がセットになった「極み」。


できたてアツアツのわらび餅が美味しいということで、お店の方がスタジオでわらび餅作りを実演!


極みはトロトロなので切り分けるのは難しく、スプーンですくっていただきます。


アツアツの本わらび餅を食べた感想は…?
村上信五さん「何この粘り!」
マツコ・デラックスさん「すごく美味しいんだけど、ジュルジュルしすぎじゃない?これも美味しいんだけど、これの冷えたヤツ超食べてみたい!」


お店の方も、「僕は作りたての時はちょっと冷たい水につけて食べます」と言ったので、マツコさんも「ほらぁー!!ちょっと冷やしたほうが美味しいに決まってるもん!!」と。


そこで出来立てのわらび餅を氷水につけて、冷えた状態にして食べてみると…
「(うん、うんと頷きながら)これ、これ!」とマツコさん。
村上くんも「めっちゃウマい!」と。


マツコ・デラックスさんも「美味しい!おいしい!このわらび餅!」と大絶賛の「本わらび餅 極み」。
きな粉をつけて食べても、そのまま食べてもとても美味しくいただけますが、わらび餅は出来たてアツアツよりも冷やして食べるほうが美味しいということがよくわかりました。
少し冷やしたほうがわらび餅の弾力も増すようです。冷やし過ぎると固くなってしまうようですが。


笹屋昌園の本わらび餅極みは、通販は京菓子笹屋昌園から。
実店舗では京都の本店のほか、京都タカシマヤ(地下1階 銘菓百選)でも毎週水・木・土・日曜に数量限定販売されています。
京都本店で買われる場合も予約を入れたほうが良さそうですよ。


【お店紹介】

店名 : 笹屋昌園(ささやしょうえん)本店

住所 : 京都府京都市右京区谷口園町3-11

電話番号 : 075-461-0338 

営業時間 : 10:00~18:00

定休日 : 火曜日


<笹屋昌園>「本わらび餅 極み」はお取り寄せ可能です。

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京菓子笹屋昌園
【楽天市場】本わらび餅 極み


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