2002米ぬか
photo by Phú Thịnh Co
*画像はイメージです



ぬか漬けやタケノコのアク抜きだけじゃもったいない!
これを食べたら美肌になれるかも!?
驚きの健康パワーを秘める「米ぬか料理」の作り方(レシピ)!


入れるだけ!混ぜるだけ!かけるだけ!米ぬかの簡単活用法!
十朱幸代さん特製「米ぬか入りヨーグルト」、浜内千波さん直伝「米ぬか入りハンバーグ」を作ってみよう!

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2013年5月8日、TBS『はなまるマーケット』きょうの目玉で紹介


米ぬかと言えば、その使い道はぬか漬けやタケノコのアク抜き。
でも、そんな米ぬかを「食べる」ことによって、美肌効果が得られるとしたら試してみたいですよね。


十朱幸代さんも「米ぬか入りヨーグルト」を食べていると言って、食べ方を紹介していました。

パティスリー 風と土「4層の口どけ 風と土 4あわせプリン」十朱幸代さんのおめざ


今回は、米ぬかを使ったスイーツや、米ぬかを美味しく食事に取り入れるワザをご紹介!


「米ぬか」とは?


玄米を精米して白米を取ったあとに残ったもの。
つまり、玄米にあって、白米にない栄養分が米ぬかには凝縮されています。


お茶の水女子大学 大学院教授 近藤和雄 医学博士によると、
「米ぬかには、ビタミンB1、食物繊維をはじめ、健康を保つ様々な栄養成分が含まれています。そのほかにも、植物ステロールというコレステロールを下げる成分が豊富に含まれています」とのこと。


コレステロールを下げ、動脈硬化や心臓病、脳梗塞などを防ぐ効果が期待される『植物ステロール』の含有量においては、米ぬかは100gあたり180㎎も含まれており、黒ゴマの141.3㎎、ゴボウの123.6㎎、納豆の70.6㎎よりもダントツ多く含まています。(茨城県衛生研究所「食品中の植物コレステロールの濃度」より)


番組内で紹介された、お店で精米したお米を使ったおにぎりや、米ぬかスイーツ(米ぬか焼きかりんとう、米ぬかマドレーヌ、米ぬかショコラケーキなど)など、米ぬかメニューが人気のお店<おむすびcafe&dining micro-cafe>についてはこちらをどうぞ ⇒ おむすびcafe&dining micro-cafe


米ぬかスイーツとは、小麦粉のかわりに米ぬかを使って作られたスイーツのこと。
ちなみに、<おむすびcafe&dining micro-cafe>の米ぬかスイーツの中での一番人気は「米ぬかマドレーヌ」(1個:200円)だそうです。


栄養満点の米ぬかを取り入れないのはもったいない!
ということで、普段の食事においしく取り入れる方法を、米ぬかレシピに詳しい料理研究家・浜内千波先生に教えていただいてました。



カラダの中からキレイになる 米ぬかレシピ


米ぬかの準備
まずは米ぬかを煎る!


必ずやっておかなくてはならない作業が、この「米ぬかを煎る」という作業。


米ぬかを食べる際には、必ず米ぬかを乾煎りして殺菌する必要があります。
火加減は弱めの中火で、フライパンの底をかくように、まんべんなくかき混ぜながらじっくりと煎りましょう。(7~8分が目安)
乾煎りすることで、米ぬか特有のニオイもなくなり、香ばしさもアップします。


米ぬかの色がほのかに変わって、全体がサラサラしたくらいがちょうど良い煎り加減だそうです。


炒っただけの米ぬかを食べると甘いのだとか。
お米はアミノ酸を持っているので、火を通すことによってグッと甘みや旨みが出てくるとのこと。


煎った米ぬかは、保存袋に詰めて、冷蔵庫で約1週間ほど保存可能です。


スーパーなどで売られている米ぬかには、「いりぬか」、「生ぬか」がありますが、どちらも必ず煎ってから使ってください。


一日に摂取する米ぬかは、大さじ2杯が目安です!
米ぬかは食物繊維が豊富なので、それ以上摂ると、摂り過ぎになってしまい逆効果になります。
食物繊維を摂り過ぎると、お腹がゆるくなったり、便秘になったり、肌荒れの原因にも…!


浜内千波さん直伝!
『米ぬか味噌汁』の作り方(レシピ)


普段のお味噌汁に、煎った米ぬかを大さじ1杯入れるだけ!

ダシとは違った、甘みやコクが加わります。


浜内千波さん直伝!
『米ぬか納豆』の作り方(レシピ)


納豆に煎った米ぬかを大さじ1杯混ぜるだけ!

調味料として、旨味をアップさせる効果があります。


浜内千波さん直伝!
『サラダ+米ぬか』


煎った米ぬかを野菜サラダにかけると、香ばしさが楽しめます。


浜内千波さん直伝!
『めかぶ+米ぬか』


煎った米ぬかを大さじ2杯、めかぶに混ぜるだけ!

旨みがアップして、おいしくなります。


浜内千波さん直伝!
『マーガリン(バター)+米ぬか』


バターやマーガリンに煎った米ぬかを混ぜると、ピーナッツバターのような味わいも楽しめます。
混ぜる割合は1:1。
パンに塗って食べるのがおススメ。


浜内千波さん直伝!パン粉のかわりに米ぬか!
『米ぬかを使ったハンバーグ』の作り方(レシピ)


ハンバーグ
photo by yoppy

ハンバーグを作る時に、パン粉のかわりに煎り米ぬかを使うことで、すぐにまとまり、肉汁を閉じ込めてくれる働きもあります。


【材料】(ハンバーグ)

・合いびき肉   200g  
・タマネギ    3/4個
・煎り米ぬか   大さじ2
・塩       小さじ1/2
・コショウ    小さじ1/2
・卵       1/2個
・オリーブ油   大さじ1


【材料】(ハンバーグソース)

・ミニトマト   140g
・煎り米ぬか   大さじ1
・塩       少々
・コショウ    少々


【作り方】(ハンバーグ)

①合いびき肉に、塩、コショウを加えてよく混ぜる。

②卵を入れてよく混ぜます。(煎り米ぬかを入れるのもここかな?)

③みじん切りにした玉ねぎを炒めずに生のまま入れてよく混ぜる。

④生地を2つに分けて、空気を抜くようにハンバーグの形に成形する。

⑤フライパンに油をひかない状態でハンバーグを焼く。
約1分経過したらひっくり返し、フタをして中火弱で7~8分蒸し焼きにしたらできあがり。


【作り方】(ハンバーグソース)

①ハンバーグを焼いたフライパンに、オリーブ油と半分にカットしたミニトマトを入れる。

②煎った米ぬかを加える。

③塩、コショウを加える。

④お皿に盛り付けたハンバーグにソースをかけて、お好みで黒コショウを振ったらできあがり。



カラダの中からキレイになる 米ぬかレシピ

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米ぬかレシピの注意点を再確認!


スーパーなどで売られている米ぬかには、「いりぬか」、「生ぬか」がありますが、どちらも必ず煎ってから使ってください。
乾煎りすることで、殺菌効果もあり、米ぬか特有のニオイもなくなります。

煎った米ぬかは、保存袋に詰めて、冷蔵庫で約1週間ほど保存可能です。

一日に摂取する米ぬかは、大さじ2杯が目安です!
米ぬかは食物繊維が豊富なので、それ以上摂ると、摂り過ぎになってしまい逆効果になります。
食物繊維を摂り過ぎると、お腹がゆるくなったり、便秘になったり、肌荒れの原因にも…!


岡江さんも十朱幸代さんのお話を聞いてから、米ぬかを食べているそうですよ♪

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