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*画像はイメージです



ベジブロスで抗酸化力アップ&老化も防止!?


野菜の根っこや皮、切れ端、捨てるのはちょっと待って!!


今まで捨てていた野菜の切れ端で、タカコ・ナカムラ式の「ベジブロス」を作ってみよう!

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2013年4月8日、TBS『はなまるマーケット』で『2013年注目の野菜ニュース!新顔野菜&ベジブロス』として紹介


捨てるなんてもったいない!?
野菜の切れ端で作る「ベジブロス」で老化防止&美肌生活!


「ベジブロス」って何?


ベジブロスとは、野菜のスープストック、簡単にいえば「野菜だし」のこと。
「タカコ・ナカムラ ホールフードスクール」主宰のタカコ・ナカムラさんは、この野菜だしを普段捨てている野菜の切れ端(茎、根っこ、へた、皮など)で作っているとのこと。


「ベジブロスをはじめよう」の医学監修もされている、順天堂大学大学院 加齢制御医学講座 白澤卓二教授の解説によると、

・野菜の茎や皮など切れ端の部分に『フィトケミカル』という栄養素が豊富に含まれている。
・『フィトケミカル』は、野菜が紫外線から自分を守るための色の成分や、害虫などの外敵から身を守るための苦み成分や香りのこと。



ベジブロスをはじめよう。


第7の栄養素といわれる「フィトケミカル」の代表的なものは、ポリフェノール、リコピン、ベータカロテン、アントシアニン、ケラスチン、アリシン、クロロフィル、フラボノイドなど1万種類以上あるともいわれています。


野菜のヘタや芯は、放っておくとどんどん成長しますが、そこに成長するための栄養が豊富に含まれているからなのです。


「フィトケミカル」には抗酸化能力があって、
・免疫力アップ
・老化の防止
・美肌効果

など、嬉しい効能があるのだそう。


「ベジブロス」は加熱しても栄養素「フィトケミカル」の損失が少なく、しかも吸収率が非常に良い!


ベジブロスを飲んだあとに血液検査をすると、飲む前に比べて抗酸化力が非常にアップしていることがわかったとのこと。
免疫力アップで老化防止にもつながるという嬉しい食品がベジブロスなのです。


タカコ・ナカムラさん直伝
抗酸化力たっぷり!
野菜の切れ端でつくる
『基本のベジブロス』の作り方(レシピ)



【材料】(できあがり1ℓ分)

・野菜の切れ端  両手一杯  
・水       1.3ℓ
・料理酒     小さじ1

*番組内で紹介されたベジブロスに使われていたのは、
タマネギの皮、ネギの根・葉、パプリカのヘタ、ニンジンのヘタ、カボチャの種、ゴーヤの切れ端、シイタケの軸、セロリの葉、パセリの茎などでした。


【作り方】

①野菜の切れ端をよく洗っておきます。

②鍋に水をはり、①の野菜の切れ端を入れます。

③臭み消しに料理酒を加えます。

④沸騰させずに、弱火でコトコト約20~30分煮込みます。
 アク取りは不要です。

⑤ざるなどで濾したら「ベジブロス」のできあがり!


できあがったベジブロスは、冷蔵庫で3日間程度、製氷皿などに入れて冷凍庫で約1ヶ月程度、保存ができます。


【ポイント
煮込むときは沸騰させずに弱火で!グラグラ煮込んでしまうとエグミが出てしまいます。


「ベジブロス」に使う野菜選びのポイント



【ポイント
玉ねぎやパセリの軸など、香りのあるものを入れると美味しいベジブロスができる。


【ポイント
これは入れちゃダメ!というものは特にはないので、
じゃがいもの皮や枝豆のさや、ニンニクの皮、エノキのいしづき、リンゴの芯などもOK!


【ポイント
アブラナ科の野菜であるブロッコリーやキャベツなどをたくさん入れると、ちょっと臭みが出るので量は少なめにしましょう。


【ポイント
紫キャベツやナスの皮など色の強いものを入れると色がそのままベジブロスに出るのでご注意を。
味はそんなに変わりませんが、見た目の色が悪くなります。
ありゃ!っというような色になってしまったら、カレーなど色の濃い料理に入れると良いようです。


できあがった「ベジブロス」は、そのまま飲んでもそんなに美味しいものではありませんが、お塩やお醤油、お味噌などを加えてダシとして使えば、お料理の味も深みが増して美味しいとのこと。


ベジブロス自体にクセがないので、和洋中イタリアン、何の料理にでも使えます。
お味噌汁に使うと、お味噌の量も少なくて済むそうです。


いつも捨ててる野菜の切れ端を使って作る「ベジブロス」。
お金をかけずにおいしく食べて、キレイになっちゃいましょう♪


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