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*画像はイメージです



牡蠣なのにノロウイルスの心配無用!?
しかも旬は一年中!


<日本海藻食品研究所>「カキもどき」を食べてみたい!

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2013年2月15日放送のテレビ朝日|スーパーJチャンネルで『ノロの心配なし!見た目そっくり「かきもどき」』として紹介。


冬の味覚のひとつとして「牡蠣(かき)」が挙げられますが、心配なのはノロウイルスなどの食中毒。


猛暑の影響で、生産量が落ち込んでいる地域があるのも悩ましいところ。


しかし、そんな心配が無用な、一年中が旬で、食中毒の心配がなく、心ゆくまで堪能できる「カキ」の開発に成功したという会社と話題の食品がこちら。


<日本海藻食品研究所>の「カキもどき」


<日本海藻食品研究所>は、2006年設立、石川県金沢市本江町に本社を構える食品・化粧品などの研究開発・製造販売会社。


これまでも「白子もどき」や「うなぎの蒲焼きもどき」などのソックリ商品や、「溶けにくいソフトクリーム」の開発などを手掛けてきた会社です。


「白子もどき」が世界一受けたい授業で紹介された時の記事はこちら。

日本海藻食品研究所「白子もどき」世界一受けたい授業で紹介


「カキもどき」は、見た目はカキにそっくりな食品ですが、実は海藻とお豆腐で作られているもの。


本物のかき同様、プリンとした生のカキ、サクサクのカキフライ、カキのパン粉焼き、かきの握り寿司などなど様々な調理法で食べることができます。


「カキもどき」の原料は、豆腐とおからと海藻。
豆腐とおからをミキサーにかけ、そのペーストをカキの身に見立てて本物の牡蠣の貝殻に絞り出します。
その上に、あのカキ特有の黒い部分を、海藻をペーストにした原料で作っていきます。


これを3日ほど塩水に浸けておけば、ヘルシーなカキもどきのできあがり。


プリッとした食感やクリーミーさ、そして磯の香りを見事に再現した「カキもどき」。


食べやすいし、本物の牡蠣を食べている気になれるほど見た目も味もソックリなのだそうですが、今のところ、商品化はされていません。


日本海藻食品研究所では、今後、「カキもどき」を商品化したいという企業が現れれば、技術を提供するそうです。


一年中が旬のヘルシーなカキ(もどき)、是非一度食べてみたいものですね。


【会社紹介】

店名 : 株式会社 日本海藻食品研究所

住所 : 石川県金沢市本江町10番38号

電話番号 : 076-292-1782(0120-131-460)

FAX番号 : 076-292-1783

営業時間 : 9:00~18:00

会社のHP : 株式会社日本海藻食品研究所

<日本海藻食品研究所>「カキもどき」はお取り寄せできません。
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