1828阿闍梨餅



もっちり食感の餅生地がたまらない!
京都土産では欠かせない絶品和菓子


<満月(まんげつ)>「阿闍梨餅(あじゃりもち)」はお取り寄せ可能です。

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2013年2月8日、ぴったんこカン★カン|TBSテレビ『すみれ&泉川ピンク先生と行く!初春の京都ツアー』で紹介。


<満月(まんげつ)>の「阿闍梨餅(あじゃりもち)」 1個 105円



<満月>は、1856年創業(安政三年、江戸末期)、京都府京都市左京区鞠小路通に本店を構える和菓子の老舗。


「阿闍梨餅」は、比叡山で修行をする高僧にちなんでネーミングされた和菓子で、その形は、修行中に阿闍梨がかぶる網代笠を象ったもの。


餅粉をベースに、氷砂糖や卵など様々な素材を練り合わせた餅生地に、丹波大納言小豆の粒餡を包んで焼き上げた半生菓子の阿闍梨餅。
たっぷりと中に包まれた餡はあっさり、皮は何ともいえないもっちりとした食感がたまりません。


すみれさんは一口食べて「う~ん!delicious!おいしいです。どら焼きとお餅の間みたい」と。
安住アナウンサーも「ホントにどら焼きとお餅の真ん中ですよね」と。


泉ピン子さんも、すみれさんも「クセになります」と言っていましたが、コレ、一度食べると本当にクセになるんです。
私も阿闍梨餅が大好きなので、最低でも年に2度は必ず食べてます。
少ない!?本当は毎日でも食べたいくらいなのですが...


阿闍梨餅は京都土産としても大人気のお菓子。


昨年12月に京都に行ったとき、満月の清水産寧坂店前を通りましたが、店舗が小さいため、店舗に行列が入りきれず坂にズラッとお客さんが並んでいました。


あそこに並んでいる人って、歩きながら食べたい人なのかな?
百貨店の中とか、駅のお土産屋さんだったら並ばないでも買えるのにーっと思ってしまいましたが、あの雰囲気の中で買いたい!と思うのもわかります。


まぁ、京都駅の売店や京都伊勢丹の中でも、時間帯によっては並んでるみたいですし、夕方には売り切れている場合もあるので、どっちがいいとは一概には言えないですね。
でも、お土産でたくさん買うと重たくなるので、やっぱり私は京都駅で買うかなっ♪


ううっ!阿闍梨餅食べたくなってきたぁー!!


全国の百貨店などで開催される『京都展』にも出店していますよ。


【お店紹介】
店名 : 満月(まんげつ)本店
住所 : 京都府京都市左京区鞠小路通今出川上ル
電話番号 : 075-791-4121(0120-24-7373)
FAX番号 : 075-712-6885
営業時間 : 9:00~18:00
定休日 : 水曜不定休
駐車場 : あり
お店のHP : 阿闍梨餅本舗 京菓子司 -満月-

*上記本店以外では、清水産寧坂店(京都市東山区清水3丁目315番地)に店舗が、また、JR京都駅内売店、伊勢丹(京都店、新宿店)、大丸(京都店、山科店、心斎橋店、梅田店、札幌店)、高島屋(京都店、洛西店、難波店、横浜店、JR名古屋店)、阪急梅田本店、近鉄阿倍野店、西武池袋店、三越日本橋店などで商品のお取り扱いがあります。


<満月>「阿闍梨餅」はお取り寄せ可能です。

お店情報はこちらから
阿闍梨餅本舗 満月 本店 - 出町柳/和菓子 [食べログ]

お取り寄せはこちらから
【高島屋オンラインストア】満月


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