霜ばしら_4
photo by dreamcat115
*画像はイメージです



鈴木京香(すずききょうか)さんの今朝のおめざ
口の中でスーッと溶けていく風雅な飴菓子!


<九重本舗 玉澤(ここのえほんぽ たまざわ)>「霜ばしら(しもばしら)」はお取り寄せ可能です。

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2013年1月18日、鈴木京香(すずききょうか)さんがTBS『はなまるマーケット』の「はなまるカフェ」で【おめざ】として紹介


<九重本舗 玉澤(ここのえほんぽ たまざわ)>の「霜ばしら(しもばしら)」1缶(40g入)1,575円
(賞味期限は3ヶ月)


<九重本舗 玉澤>は、1675年(延宝参年)創業、宮城県仙台市太白区郡山に本社・工場直営店を構える和菓子店。


「霜ばしら」は、国産の砂糖と水あめを使用し、菓子職人がひとつひとつ手作業で作った飴菓子。
毎年10月から4月までの、冬限定のやさしい口どけのお菓子です。


「小さい頃よく食べていたお菓子で、最近ドラマの現場でお茶を淹れてくれる方がお干菓子として出してくれて、『そうだ、こんな美味しいお菓子があったから、これをぜひ紹介したいな』と思って」と鈴木京香さん。


宮城県出身の鈴木京香さんは、霜ばしらをおばあちゃんと一緒に食べていたそうで、東京にもあると思っていたらなかった、と。


お茶を習い始めて、この季節にお茶菓子として出されることが多いということを知って、ますます霜ばしらが好きになったとのこと。


霜ばしらは、とても上品で繊細な飴菓子。
湿気や衝撃、熱などに弱いため、缶にはこんな感じで「らくがん粉」が充填されています。


霜ばしら_3
photo by dreamcat115


「霜ばしら」を食べてみると、サクサクとした食感のあと、口の中でスーッと溶けてなくなっていくそうです。


鈴木京香さんが言っていた「晒よし飴(さらしよしあめ)」は、「霜ばしら」より2まわりくらい大きいサイズ。
もともと作られていた「晒よし飴」を、食べやすい大きさに創製したものが「霜ばしら」だそうで、材料は同じでも、大きさが違うことによって口どけも味わいも違ってくるとのこと。


このお菓子、食べたことがある気がするんですが…
いずれにしてもこの系統のお菓子は間違いなく美味しいでしょう♪


「霜ばしら」「晒よし飴(さらしよしあめ)」ともに、10月から4月までの冬季限定のお菓子です。



全国のごひいき和菓子 甘味主義


【お店紹介】

店名 : 九重本舗 玉澤(ここのえほんぽ たまざわ)

住所 : 宮城県仙台市太白区郡山4丁目2-1
   
電話番号 : 022-246-3211(電話注文もこちら)

FAX番号 : 022-246-3585

営業時間 : 9:00~17:00

定休日 : 日曜日

駐車場 : あり

お店のHP : 九重本舗 玉澤

*上記工場直営店以外にも、三越仙台店(仙台市青葉区一番町4-8-15)、藤崎仙台店(仙台市青葉区一番町3-2-17)、エスパル店(仙台市青葉区中央1-1-1)、桂店(仙台市泉区桂1-12-1)、モール店(仙台市太白区長町7-20-3)、岩沼屋ホテル売店(仙台市太白区秋保町湯元薬師107)、幸町店(仙台市宮城野区幸町5-10-1)、小松館 好風亭売店(宮城郡松島町字仙随35-2)、峩々温泉(宮城県柴田郡川崎町大字前川字峩々1)に店舗があります。
また、全国の有名百貨店でも商品のお取り扱いがあります。


<九重本舗 玉澤>「霜ばしら」はお取り寄せ可能です。


お店情報はこちらから
九重本舗 玉澤 工場直営店 たまさわ - 長町/和菓子 [食べログ]


お取り寄せはこちらから
九重本舗 玉澤

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