1346うなぎパイ
*画像はイメージです



夜のお菓子の次は、お昼のお菓子!?
うなぎパイの老舗が作る、静岡名産品入りの新作パイ!


<春華堂(しゅんかどう)>「しらすパイ」を食べてみたい!

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2012年11月25日、朝日放送|大同生命presents ヒットの泉~ニッポンの夢ヂカラ!~で『老舗のお菓子』として紹介。


【研究課題①】
うなぎパイに続け!
地元名産品で作った○○パイ



生しらす。
photo by PooWho


夜のお菓子というキャッチフレーズでおなじみ、静岡を代表するお菓子といえば「うなぎパイ」(12本入:866円)。
「うなぎパイ」は、1887年(明治20年)創業の老舗<春華堂>が、地元の名産品を使った洋菓子として1961年(昭和36年)に生み出したお菓子。


うなぎパウダーをパイ生地に練り込んで焼き上げた「うなぎパイ」は、駅売店や高速道路のサービスエリアなどで静岡土産として大人気。
その年間売り上げは、65億円!!


日本のお土産「好きな全国の名物土産ランキング」でも常に上位に入るほど、全国的に名が知れた大ヒット商品。
(*ちなみに画面に映ったランキングでは全国第4位でした。)


そのうなぎパイシリーズの新商品が…
<春華堂(しゅんかどう)>の「しらすパイ」 16枚入 840円


しらすパイの2011年の売り上げは、1億3000万円!
「しらすパイ」は、地元 遠州灘で獲れたシラスをたっぷり練り込んだパイ菓子。
浜松舞阪港は、しらすの水揚げ日本一なのです。


食べた方の感想は「うなぎパイとはまた違った感覚のパイ」、「甘くておいしい」、「食べやすい、あっさり」など。


「しらすパイ」の味は、砂糖をふりかけた「甘口」と、ほんのりワサビが香るわさび醤油ダレの「辛口」の2種類。


「辛口」は、しらすの風味、磯の香りが広がり、ワサビがピリッときいているので、ビールが欲しくなるお味なのだそうですよ。


しらすパイのお父さんおすすめのお菓子は、昼のお菓子、夜のお菓子、真夜中のお菓子がセットになった「お菓子のフルタイム」(2,100円)とのことでした。


「しらすパイ」をはじめ、うなぎパイシリーズはお取り寄せができません。
販売店に関しては、お知らせ|浜松のお菓子処 春華堂をご確認ください。


うなぎパイは、なぜ「夜のお菓子」なのか?



うなぎパイの発売当時は高度成長期時代で、なかなか家族が揃って食事をとることができなかった。
その中で、うなぎパイを囲んで夜の団らんのひとときを楽しんでもらいたい、そういった思いが込められているのだそう。


精がつくとか、そういった意味はないそうですよ。


しらすパイは、なぜ「昼のお菓子」なのか?



特に意味はないそうです。
なんとなく、とのことでした。


【お店紹介】
店名 : 春華堂(しゅんかどう)本店
住所 : 〒430-0933 静岡県浜松市中区鍛冶町321-10
電話番号 : 053-453-7100 
営業時間 : 10:00~20:00
定休日 : 年中無休(メンテナンスのための休業あり)
駐車場 : なし
お店のHP : 浜松のお菓子処 春華堂 

*上記本店以外にも、駅前ビル店(静岡県浜松市中区鍛冶町2-12)、本社工場売店(静岡県浜松市中区神田町553)、佐鳴湖パークタウン店(静岡県浜松市中区富塚町1928-8)、佐藤店(静岡県浜松市中区佐藤二丁目35-23)、うなぎパイファクトリー(静岡県浜松市西区大久保町748-51)に店舗があります。そのほか、駅売店、高速道路SA・PAなどでも商品は購入できます。


<春華堂>「しらすパイ」はお取り寄せできません。

お店情報はこちらから
春華堂 本店 - 第一通り/和菓子 [食べログ]

商品情報はこちらから
しらすパイ|うなぎパイシリーズ|浜松のお菓子処 春華堂


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