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photo by klipsch_soundman
*画像はイメージです



生姜焼きはご飯がすすむ甘辛い絶妙な味
あの絶妙な甘さの秘密を探る!


<甘強酒造(かんきょうしゅぞう)>「昔仕込本味醂(むかしじこみほんみりん)」はお取り寄せ可能です。

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2012年11月23日、ぴったんこカン★カン|TBSテレビ『石塚グルメ 秋の肉大収穫祭!!』で紹介。


洋食GOTOOの生姜焼きの甘さはどうやって出しているのか



1971年創業、東京都豊島区南大塚に店舗を構える、かわいい小さなレストラン<洋食GOTOO(ごとう)>。


研究を重ねた特製のたれ、『秘伝のたれ』にきっとあなたもハマります。と、絶対的な自信を持つ洋食GOTOOの豚肉生姜焼き。


豚肉生姜焼きに使われている『秘伝のたれ』の味の決め手は、砂糖でもフルーツでもなく『みりん』。


江戸時代から100年間、同じ製法で作られている本みりんを使っているとのことですが、熟成に3年もかけているという本みりんの正体とは、

甘強酒造の「昔仕込本味醂」(甘強みりん)


(1800㎖:2,350円、600㎖:920円)



<甘強酒造(かんきょうしゅぞう)>は、1862年(文久2年)創業、愛知県海部郡蟹江町城に本社・工場を構える、みりんやお酒の老舗酒造メーカー。


甘強みりん(かんきょうみりん)は、3年もの長い時間をかけて作りだされる琥珀色のみりん。
もち米の甘さが極限まで引き出されているのが特徴。


原料に焼酎乙類を使用することで、香り高くさらりとし、かつコクのある上品な旨味のある味醂に仕上がっています。


「昔仕込本味醂」(甘強みりん)を飲んだ感想



グラスに注いだ甘強みりんは、まるで紹興酒のような琥珀色。


そのまま飲んだ石ちゃん「あまーい!!でも甘いだけじゃない」、安住アナウンサーは「紹興酒のような香りがあってミリンでもあるんだけど、メイプルシロップとかハチミツとか」と、コクのあるまろやかなお味のよう。


そんな甘強みりんを使った、洋食GOTOOの豚肉生姜焼(1人前 900円)の作り方



独特の甘みをもつ甘強みりんを惜しみなく使った生姜焼きのたれは、常に作り足し。


甘強みりんと醤油に生姜やニンニク、タマネギのすりおろしを混ぜ合わせ、一晩寝かせて味を馴染ませます。


この特製のタレは、お肉に漬け込んで味を染み込ませるのではなく、まずは豚肉の両面に焼き色をつけ、焼き上がる寸前のタイミングでタレを絡めていくのです。
この時、タレは沸騰させすぎず、火を止めたらすぐにお皿へ。
こうすることで、みりんの旨みを損なわず、お肉もやわらかく焼き上げることができます。


この素早さこそ、お肉とタレの絶妙なハーモニーが味わえるヒミツ。


石ちゃんの感想は「お肉はプルンプルン。先程のみりんは恐ろしいです。人を笑顔にさせる術を知っています」、安住さんは「このタレだけでご飯2杯はいけます」と。


大きなお肉によく絡んだタレ、かなり美味しそうな生姜焼きでした。
作り足しの秘伝のたれはできないにしても、この本みりんを使えば、コクのある深い味わいの豚肉生姜焼きが作れてしまうかも?!
サッと素早く仕上げるのもポイントですよ!




【会社紹介】(*商品に関する問い合わせ先)

社名 : 甘強酒造株式会社(かんきょう)

住所 : 〒497-0040 愛知県海部郡蟹江町城四丁目1番地
   
電話番号 : 0567-95-3131(代表)

FAX番号 : 0567-95-3141  

会社HP : 本みりんの甘強酒造株式会社


<甘強酒造>「昔仕込本味醂」はお取り寄せ可能です。


「甘強みりん」のお取り寄せはこちらから
【楽天市場】昔仕込本味醂

【Yahoo!ショッピング】昔仕込本味醂



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洋食GOTOOの【お店紹介】

店名 : 洋食GOTOO(ごとう)

住所 : 東京都豊島区南大塚3-54-1 1F
   
電話番号 : 03-3983-0613

営業時間 : 11:30~15:00 / 17:00~22:00(21:30LO)

定休日 : 日曜・祝日

駐車場 : なし(近隣にコインPあり)

お店のHP : GOTOO

お店情報はこちらから
洋食 GOTOO ヨウショク ゴトウ - 大塚/洋食 [食べログ]



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