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*画像はイメージです



数多く、野菜スイーツはあれども…
「一富士、二鷹、三なすび」の極甘銘菓!


千葉県匝瑳市(そうさし)のヒミツのごちそう<鶴泉堂 (かくせんどう)>の「初夢漬(はつゆめづけ)」はお取り寄せ可能です。

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2012年11月8日、カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOWで『千葉県民の秘密のごちそう』として紹介。


匝瑳市に住む千葉県民は、ナスを砂糖の蜜で煮込み、さらに大量の砂糖をまぶした超甘い茄子の和菓子「初夢漬」が大好き!?


千葉県匝瑳(そうさ)市のヒミツのごちそう
鶴泉堂の「初夢漬」
1箱(12個位入り) 2,500円


(*通販は、8~10個入り送料込で2,600円、12個位入り送料込みで3,300円)


<鶴泉堂(かくせんどう)>は、1781年(天明元年)創業、千葉県匝瑳市八日市場に店舗を構える和菓子の老舗。


千葉県匝瑳市のヒミツのごちそうとして『秘密のケンミンショー』で紹介された「初夢漬(はつゆめづけ)」は、1781年の創業時から鶴泉堂で作られている、茄子をまるごと蜜漬けにした砂糖菓子。


「一富士、二鷹、三茄子」といわれるように、「成す」に通じることから「茄子」は初夢で見ると縁起がいいものとされています。その縁起の良い茄子をまるごとシロップで煮込み、仕上げに砂糖をまぶした野菜スイーツが「初夢漬」。


「初夢漬(はつゆめづけ)」は、縁起物として、お祝いの席の贈答品やお正月のお菓子、お茶席のお茶菓子として親しまれている、歴史ある独創的な和菓子です。



「初夢漬」の作り方


砂糖は控え目に
photo by chidorian


旬の秋茄子のヘタを取り、熱処理をしてキレイに皮をむきます。

大量の砂糖を煮溶かした濃厚な激甘シロップの中に茄子を入れ、茄子のグラッセのように煮詰めていきます。

砂糖シロップで煮込む作業は、徐々に砂糖の濃度を上げながら、約1ヶ月かけて8回繰り返され、じっくりと甘みを染み込ませていきます。

煮上がった茄子を、上白糖でたっぷりコーティングするとできあがり!


約1ヶ月もかけてじっくりと煮詰めたナスは、茄子の味はほとんどなくなっているのだそう。食べても10人中10人が茄子ということに気が付かない!



「初夢漬」の誕生秘話


天明元年(1781年)当時から匝瑳市にはナス畑が多くあったので、鶴泉堂のご主人がそのナスを使ってお菓子を作ったのが始まり。


今でこそ果物の砂糖漬けが一般的ですが、江戸時代後期、フルーツが定着していなかった当時は、茄子やニンジン、生姜やレンコンなどの野菜を使った砂糖漬けが主流で、庶民の間では貴重な嗜好品として流行していたとのこと。



実際にスタジオで試食したみのもんたさんは「羊羹!ようかんだね、これ。中がゼリーみたいになってる」、永島敏行さんは「茄子の繊維質が全然ないですね。」と。磯野貴理子さんは「噛めば噛むほど高級和菓子ってことがわかりますね。やっぱりお茶がおいしい!」、宮崎香蓮さんは「クセになる味です」と。


ただ、みんな口々に「甘い!」、「あまーい!!」、「うわっ、甘いーー!!」と、その甘さはまさに激甘のよう!!


お抹茶や渋いお茶と一緒に食べると両方の味が引き立って美味しいそうですよ♪


鶴泉堂の「初夢漬」は、岸朝子さんの著書「全国 五つ星の手みやげ」でも紹介されている、手土産や贈り物に最適な千葉県の銘菓です。



全国 五つ星の手みやげ


【お店紹介】

店名 : 鶴泉堂 (かくせんどう)

住所 : 千葉県匝瑳市八日市場イ2871
   
電話番号 : 0479-72-0018

営業時間 : 9:30~18:00 

定休日 : 水曜日

駐車場 : なし(近隣に商店街のPあり)  


<鶴泉堂>「初夢漬」はお取り寄せ可能です。

お店情報はこちらから
鶴泉堂 - 旭/和菓子 [食べログ]

お取り寄せはこちらから
鶴泉堂 初夢漬・落花煎餅 鶴泉堂 匝瑳市商工会オンラインショップ


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