ミンカのナポリタン!
photo by chidorian
*画像はイメージです



年商2億円を支える人気店の味!

達人直伝、達人のウラ技!
惣菜業界のカリスマ、林廣美さんが教える、
冷めても美味しい「ナポリタン」の作り方(レシピ)!

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2012年11月7日、TBS「ひるおび!」『荻原博子の家計仕分け人!』のコーナーで、総菜プロデュース歴30年の総菜コンサルタント 林廣美さんが「達人直伝!マル得激ウマ惣菜レシピ」として紹介。


林廣美先生直伝、冷めても美味しい
『極上ナポリタン』の作り方!(レシピ)



【材料】(2人分)

Pasta
photo by Jenn Durfey


・パスタ       200g      
・コンソメスープの素 小さじ2
・水         800㏄


<ソースの材料>
・トマトケチャップ  60g
・コンソメスープの素 小さじ1/4
・砂糖        小さじ1
・コショウ      少々


<具> 
・ハム        2枚(細切りにします)
・ピーマン      1/2個(細切りにします)
・タマネギ      1/4個(薄切りにします)
・マッシュルーム(缶)適量
・しょうが      少々
・しょう油      少々
・オリーブオイル   適量


【作り方】

ナポリタン
photo by iyoupapa


通常パスタを茹でる時は「たっぷりのお湯に塩を入れて」茹でますよね。達人のナポリタンは、少量のお湯にコンソメスープを加えて、そのスープで麺をゆでます。塩は入れません!


①パスタ200gに対して800㏄の水を鍋に入れ、コンソメ(小さじ2)を入れて沸騰したらパスタを入れてゆでます。

*薄めのコンソメスープでパスタにしっかり下味を!コンソメで下味をつけておくことで、ケチャップとの相性も抜群、冷めても美味しい!

*茹で時間は、パスタの袋に書いてある規定の時間よりも3割程度長めにゆでる。7分ゆでパスタだったらプラス約2分が目安です。長めにゆでることにより、コンソメの味がしっかり染み込み、冷めても食感が変わらない仕上がりに!さらにケチャップの味がしみこみやすくなります。

*茹であがる頃には、コンソメスープをパスタが吸って、鍋の中の水分はかなり少なくなります。


②タマネギは薄切りに、ピーマンとハムは細切りにします。マッシュルームは水煮加工されたもの(薄切り)を準備。


③熱したフライパンにオリーブオイル(大さじ1)をひき、具材をすべて入れて中火で炒め、タマネギが透き通ってきたら、一旦お皿に取り出します。


③具材の風味が残ったフライパンに再びオリーブオイル(大さじ1)をひき弱火で熱したら、そこにケチャップを入れ、隠し味のコンソメスープの素(小さじ1/4)と砂糖(小さじ1)を入れて、約1分ほどよく炒めます

*ソースを弱火で約1分炒めることで、香ばしさが格段にアップします。


④ソースから香ばしい香りがしてきたら、ゆでておいたパスタを入れ、ケチャップソースが麺全体に絡んだところで具材をフライパンに戻し、全体を炒め合わせます。


⑤しょう油としょうがの「和の隠し味」を少々加え、最後にコショウで味を整えたらできあがり!

*「和の隠し味」は、おろししょうがをお醤油で溶いた、いわゆる「しょうが醤油」です。



コンソメでの下ゆで、和の隠し味、香ばしい香りが食欲をそそる、達人流、極上ナポリタン!アルデンテがお好みの場合は、ちょっと??っと思われるかもしれませんが、あくまでも昔ながらのナポリタンを作るレシピなので、「少しやわらかめ」のイメージ。


スタジオで試食したAKB48の柏木由紀さんは「麺に味が染みてて、深い味がします!」と。フォークよりもお箸で食べたくなるナポリタンスパゲッティー。


林先生直伝のナポリタンは冷めてもおいしいのでお弁当のおかずにもピッタリ!


荻原博子さんは、実際に作って次の日に食べてみたけど、1日経っても美味しかった、と言っていました。


ナポリタンはメインにはもちろんのこと、彩りとして加えたり、ちょっとした隙間を埋めたい時にも嬉しい一品ですね。

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