1469梅園



伊藤蘭(いとうらん)さんの今朝のおめざ
もっちりフワフワ!


<日本橋高島屋 甘味喫茶「梅園」>「あわぜんざい」


【はなまるカフェ おめざランキング2012】第3位にランクイン!
追加情報を掲載しています。

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2012年10月5日、伊藤蘭(いとうらん)さんが、TBS『はなまるマーケット』の「はなまるカフェ」で【おめざ】として紹介。


<甘味喫茶「梅園」>の「あわぜんざい」 756円


<梅園(うめぞの)>は、1854年(安政元年)創業、東京都台東区浅草に本店を構える甘味専門店。


「あわぜんざい」は、158年前の創業当時からの梅園の看板メニュー。


餅きびを半搗きし、練り上げ、蒸したきび餅を、北海道産小豆をじっくり炊き上げたこしあんと合わせたぜんざい。


もちきびのほのかな渋味とあんの甘み、香りが調和した味わいが楽しめる老舗の和菓子です。


甘い物はそんなにたくさんは食べられないという伊藤蘭さん。これだけは時々『あー食べたい!』と思って、お買い物の時に一人でも食べたりするのだそう。


黄色いつぶつぶの粟(あわ)の食感もお好きなようで。


薬丸さんは「粟もいいですけど、このこしあんがいいですね!」、本上まなみさんは「体に優しいー」と。


私もたまに「あわぜんざい」を食べますが、もっちりふわふわの粟とこしあんが何とも言えなくてクセになるんですよね。あんみつもいいですよね。基本的に甘味は全部好き♪


「あわぜんざい」は梅園の甘味処でのみ食べることのできる和菓子ですが、東急百貨店のオンラインショッピングからは、どら焼きや栗むし羊羹などお取り寄せができる和菓子もありますよ。


【はなまるカフェ おめざランキング2012】
第3位にランクイン!


以下、商品情報の追記です。

あわぜんざい誕生秘話


お米が貴重な時代に、もち米にあわを混ぜて作ったのがはじまり。
現在は、あわではなく、きびを使っています。

あわよりも若干粒が大きいきびを使うことで、お餅と合わせた時の食感がより引き立つようになりました。

もち米:1に対し、きび:5の割合。
一緒に蒸してから臼と杵でつきます。
つきすぎちゃうとお餅のコシが抜けちゃうので、そこの見極めがポイント。

もちきびには一切甘みを加えていないので、北海道産小豆で作ったこしあんをたっぷりかけていただきます。

こしあんの甘みと、もちきびのプチプチとした食感は、長年愛され続けている味です。



紹介された【お店紹介】
店名 : 甘味喫茶「梅園」日本橋タカシマヤ店
住所 : 東京都中央区日本橋2丁目4-1 日本橋高島屋7階
電話番号 : 03-3211-4111(日本橋高島屋代表)
営業時間 : 10:00~20:00(19:30LO)
定休日 : 不定休(日本橋タカシマヤに準ずる)


【お店紹介】
店名 : 梅園 浅草本店
住所 : 〒111-0032 東京都台東区浅草1-31-12
電話番号 : 03-3841-7580
FAX番号 : 03-3841-8430
営業時間 : 10:00~20:00
定休日 : 月2回水曜日不定休
駐車場 : なし
お店のHP : 浅草下町の梅園

*上記本店以外にも、甘味処や和菓子販売店が多数ありますので、詳しくは浅草下町の梅園:店舗情報をご確認ください。


<梅園>「あわぜんざい」はお取り寄せできません。

お店情報はこちらから
梅園 浅草本店 うめぞの - 浅草/甘味処 [食べログ]

商品情報はこちらから
浅草下町の梅園:あわぜんざい

<梅園>のお菓子のお取り寄せはこちらから
【東急百貨店ネットショッピング】浅草 梅園

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