2077バナナ
*画像はイメージです



売り切れ続出!!
リンゴ味のバナナ!?


リンゴ風味のフルーティーデザート「バナップル」はお取り寄せ可能です。

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2012年10月3日、スッキリ!!の9時ッス!!で紹介。






リンゴ風味のフルーティーデザート「バナップル」 1房 約400円



「バナップル」は、日本の企業<スミフル>が開発したバナナの新品種。4年の歳月をかけ、数種類のバナナを品種改良し、現在フィリピンで生産されています。



見た目はちょっと短めではありますが普通の『バナナ』。でも味と香りが『リンゴ』だという不思議な果物。『バナナ』と『アップル』を合わせて「バナップル」という名前なのですが、一体どんなものなのか。



バナナなのにリンゴ味??というちょっと理解しがたいフルーツですが、取り扱っているお店では入荷するとすぐに完売してしまうほど大人気!(スッキリでは京王百貨店の売場が紹介されていました)



バナップルの皮を剥いて香りを嗅いでみると、ほのかにリンゴの香りが。食べると、食べた瞬間はバナナで、噛んでいるうちにリンゴの香りが鼻に抜け、飲み込んだ後はかなり『りんご』なのだそう。



街頭で、目隠しをした状態でバナップルの香りを嗅いでもらって何の果物か当ててもらうという実験をしていましたが、「バナナ?いや違う、リンゴだ!」と。食べた感想も「リンゴの味がする」と回答した人が8割もいたのだそう。



科学的にバナップルの味を分析したところ、甘みはバナナに近くて、酸味はリンゴに近いという、まさに『バナナとリンゴの間の味覚』という結果に。



スタジオで試食した大沢あかねさんは「飲み込む瞬間にリンゴがきますね!」、加藤浩次さんは笑い出して「うん。飲み込んだ後もリンゴ!おもしろいわぁー。」、テリー伊藤さんは「すごい大切なことなんだけど、美味しい!!これは食べた後にサッパリする。これ凄いね!」と、みなさんバナップルの味にビックリ!



バナップルはバナナなので、脳が「バナナだ」と思ってバナナの味がするのですが、その先入観を捨てて、「リンゴの味がするかもしれない。リンゴだ。」と思って食べると、より、リンゴ感が強まるのだそうです。



一般的なバナナよりも酸味が強く、スッキリとした味わいなので、バナナの甘ったるい甘味が苦手な人でも好んで買っているとのこと。



1房400円ほどするので、普通のバナナに比べるとお高めではありますが、ちょっとオシャレなデザートとして楽しめると考えればそのくらいは出してもいいかな。



宮崎哲弥さんも「新しいデザートフルーツとして考えれば、それほどお高くはないという気がしますね。」、テリー伊藤さんは「これ大成功だね。これ、食べた事ない人食べたらいいね!」と絶賛していましたよ。





「バナップル」はお取り寄せ可能です。

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