726ドリンク
*画像はイメージです



どこに?何を?どれくらい?
防災のプロが実践!
生き残るための『備蓄』とは?


<森永乳業>「森永牛乳 プリズマ容器200」<井村屋>「えいようかん」はお取り寄せ可能です。

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2012年9月19日放送のTBS「ひるおび!」「ひるおびハテナ?」のコーナーで『生き残るための備蓄』として紹介。


防災システム研究所 所長、山村武彦(やまむらたけひこ)さんに聞く『生き残るための備蓄』。



どのくらい必要?



200時間(1週間強)自力で生き残るための『備蓄』が必要。





何を備蓄すればいいの?



Emergency Door


東日本大震災で、いち早く売り切れたものを用意する。


《コンビニで売り切れたもの》

第1位  電池、携帯電話の充電器(電池式など)


第2位  お茶、水、牛乳


第3位  食品(パン、おにぎり)




《ホームセンターで売り切れたもの》

第1位  ポリタンク
第2位  懐中電灯、電池、ラジオ
第3位  ブルーシート



《自動販売機で売り切れたもの》

第1位  ポタージュスープ
第2位  スポーツドリンク
第3位  飲料水

*比較的売れ残ったのは、カロリーゼロの飲み物だったのだそう。



保存食の選び方は?どんなものがいいの?






家族の好きな物、美味しい物を選ぶこと。
いざ食べてみると味付けが濃かったりする場合も。
普段と違うもの、好みでない味のものを食べるのはストレスに繋がる。


保存食といっても『賞味・消費期限』があるので、その確認も必要。
3ヶ月ごとに『防災の日』を決めて、試食を兼ねて、非常食パーティーを。
そうすることで、賞味期限切れを防ぐことができ、味見もでき、防災意識も高まる。



どこに備蓄すればいい?



1ヶ所ではなく、分散させて備蓄する。8ヶ所以上に分けて!

防災のプロ、山村武彦さんのご自宅では、11ヶ所に分散して備蓄品を置いています。
まとめて置くとかえって邪魔になりますが、分散させておくといざという時に使いやすい。



炭水化物ばかりにならないように



保存食はどうしてもご飯ものなどの炭水化物を中心に用意してしまいますが、ストレスを溜め込まないためにもバリエーションを増やし、ドライフルーツや甘い物の備蓄も必要です。




<井村屋(いむらや)>の「えいようかん」 1箱(60g×5本入り) 525円


「えいようかん」は、やわらかくなめらかで、すっきりとした甘さの美味しい羊羹ですが、そのカロリーは1本171kcalで、約ご飯一杯分のエネルギーを簡単に補給することができます。

しかも5年6ヶ月という超ロングライフ食品なので、いざという時のための非常食として常備しておくことも可能なのです。

パッケージの裏面には「災害伝言ダイヤル」の使い方も書いてあるので、いざという時も慌てず落ち着いて伝言ダイヤルにかけることができそうです。

また、幅広い年齢層の方が安心して食べることができるよう、原材料はお砂糖、生餡、水飴、寒天というシンプルなもので、食品衛生法対象のアレルギー物質(25品目)を含んでいない『アレルゲンフリー』の羊羹。

ちっちゃくても、いざという時に頼りになる「えいようかん」は、非常時だけでなく、スポーツやアウトドアなどでも活躍してくれる美味しいようかんです。

「えいようかん」のお取り寄せはこちらから
【amazon】えいようかん

【楽天市場】えいようかん


【Yahoo!ショッピング】えいようかん






<森永乳業>の「森永牛乳 プリズマ容器」


「森永牛乳 プリズマ容器200」は、保存可能期間が60日間というロングライフ食品なので、いざという時のための非常食として常備しておくことも可能な牛乳。

常温での保存が可能で飲みきりサイズなので、非常時でなくても普段の生活に役立つ保存飲料です。


「森永牛乳 プリズマ容器200」のお取り寄せはこちらから
【楽天市場】森永牛乳 プリズマ容器

【Yahoo!ショッピング】森永牛乳 プリズマ容器



災害があってもなくても…



常に危機感をもって過ごすことは大切です。
あの未曾有の大災害を忘れることなく、毎日を大切に。
感謝の気持ちを忘れずに。
愛している人には毎日「愛してる」と伝えましょうね。

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