1383からし
photo by jeffreyw
*画像はイメージです



ケンミン辛ウマ祭!
辛いけど超ウマい!
辛いだけじゃなくて甘みもある!


山形県庄内地方の激辛ご飯のお供<おつけもの 佐徳(さとく)>の「からし漬け」はお取り寄せ可能です。

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2012年9月13日、カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW「辛いけど超ウマい!全国最強ご飯の供祭り!」で紹介。


からしがべっとりついたまま食べるの!?


山形県庄内地方の激辛ご飯のお供
<おつけもの 佐徳>の「からし漬」 1袋(170g) 525円





<おつけもの 佐徳(さとく)>は、1877年創業、山形県鶴岡市宝田に店舗を構える漬物の老舗。


『秘密のケンミンショー』で紹介された「からし漬け」は、山形県庄内産の民田茄子(みんでんなす)という小茄子をからしに漬けた、佐徳で一番人気のお漬物。


民田茄子(みんでんなす)とは、主に山形県鶴岡市民田地区でとれる小茄子で、その締まった身が漬物にうってつけなのだそう。


「からし漬」の作り方は・・・



①夏に収穫した民田茄子を塩漬けにし、その後、ほど良い辛さに塩抜きします。

②塩抜きした民田茄子を醤油・砂糖などで作った調味液に漬け、甘辛い味をなじませます。

③2種類のからし粉をブレンドしてなめらかな味にしたからし粉を釜に入れ、醤油ベースの秘伝の調味液を混ぜ合わせ、からしを作ります。

④そこに甘辛い味がなじんだ民田茄子を投入し、からしと絡めてできあがり。


何故「からし漬」が庄内地方で食べられている?



おつけもの 佐徳では、135年前から民田茄子をからし漬に加工しているとのこと。

詳細な経緯は不明だが、庄内町(しょうないまち)では古くから「からしの加工」が盛んで、その庄内町特産の和辛子と、鶴岡市民田地区名産の「民田茄子」とが見事にマリアージュして生まれた一品が「からし漬け」。

今では多くの漬物屋さんで製造販売されている、山形県庄内地方の定番漬物です。



「からし漬」は、まわりのからしは辛いのですが、茄子をかじると甘みが出てくるのだそう。辛いだけじゃなくて甘みもある、山形県民熱愛のご飯のお供。


ご飯にのせて、お茶漬けにして食べても美味しいのだそう。


スタジオで試食したみのもんたさんは「噛んだら甘い。あと引くね」、あき竹城さんは「この刺激がたまらない」、高橋惠子さんは「最初は大丈夫だと思ってるんだけど、急に(辛さが)くる」と。


「小茄子のからし漬」は食べたことがありますが、柴田理恵さん同様、私も洗って食べていました。からしをつけたまま食べるものだったのですね。


山形の家庭の食卓にのぼっていた「だだちゃ豆」も香ばしくておいしいですよ。もうすぐ時期も終わりです。




今回の秘密のケンミンショー「ケンミン辛ウマ祭」で激辛ご飯のお供として紹介されたのは、北海道の「山わさびの醤油漬」徳島県美馬市の「みまから」神奈川県小田原市の「ほととぎす巻」山形県庄内地方の「からし漬」の4品でした。


番組内で紹介された【お店紹介】

店名 : おつけもの 佐徳(さとく)

住所 : 山形県鶴岡市宝田2-9-79  
   
電話番号 : 0235-24-1180

FAX番号 : 0235-23-3564


山形県庄内地方の激辛ご飯のお供「からし漬け」はお取り寄せ可能です。

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