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photo by tamakisono
*画像はイメージです



ケンミン辛ウマ祭!
辛いけど超ウマい!
ワインレッドで土色!?酸っぱくて甘くて辛い!?


神奈川県小田原市の激辛ご飯のお供<みのや吉兵衛>の「ほととぎす巻(ほととぎすまき)」はお取り寄せ可能です。

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2012年9月13日、カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW「辛いけど超ウマい!全国最強ご飯の供祭り!」で紹介。


風流な名前の激辛ご飯のおとも!?


神奈川県小田原市の激辛ご飯のお供
<みのや吉兵衛>の「ほととぎす巻」 1箱(210g) 893円




みのや吉兵衛 ほととぎす巻


<みのや吉兵衛>は、創業450年を誇る老舗で、かまぼこなどの練り物やお漬物などを販売しているお店。


『秘密のケンミンショー』で紹介された「ほととぎす巻」は、みそにピーナッツと辛子を入れて紫蘇で巻き上げた珍味で、からし、塩の辛味と酢の酸味、砂糖、水飴の甘みとが絶妙なバランスの甘辛ご飯のお供。


食べると酸っぱさが最初にきて、お味噌の落花生が甘いぞ!ときた瞬間に、ツーンとからしの辛さがくるのだそう。


「ほととぎす巻」の作り方は・・・



①辛さの源、粉辛子を練る。

②ミキサーにピーナッツの粉と白ゴマを入れ、先程の練ったからしを大量に入れる。

③次に、大量の砂糖と水飴をたっぷりと投入。

④これを練り上げて、「甘辛ペースト」のできあがり。

⑤赤紫蘇(しそ)を梅酢に浸し、その上から塩をかけます。

⑥⑤の赤紫蘇で④のペーストを巻き上げたら「ほととぎす巻」の完成です。


「ほととぎす巻」の誕生秘話



椎野食品工業所の三代目の安次郎さんが約100年前に考案したもの。

小田原市は、明治時代から昭和半ばにかけて、全国有数の赤紫蘇と落花生の産地だった。

その2つの特産品を使った地元の名物として考案されたのが「ほととぎす巻」。

今では、辛さに多少の違いはありますが、市内の漬物屋さんなどで夏場の人気商品として定着しています。


なぜ「ほととぎす巻」というネーミング?



ほととぎす巻きを食べた後に、その辛さに発する声がホトトギスの鳴き声に似ていることから、この名前がつけられたのだそう。


スタジオで食べたみのもんたさんは「品といい、甘みといい、実にウマい!中のお味噌がウマい!しばらくして(ピリッと)くるくらい」、阿藤快さんは「紫蘇の香りが何とも言えない」、千原せいじさんは「辛いというよりも風味やウマさがすごいですよ」と。


「ほととぎす巻」は、今日ケンミンショーで紹介された辛ウマご飯のお供の中で、一番やさしい辛さだったようですよ。




今回の秘密のケンミンショー「ケンミン辛ウマ祭」で激辛ご飯のお供として紹介されたのは、北海道の「山わさびの醤油漬」徳島県美馬市の「みまから」神奈川県小田原市の「ほととぎす巻」山形県庄内地方の「からし漬」の4品でした。


番組内で紹介された【お店紹介】

店名 : 小田原 みのや吉兵衛 錦通り店

住所 : 神奈川県小田原市栄町2-7-38   
   
電話番号 : 0465-23-6633

営業時間 : 9:30~19:00

定休日 : 年中無休

*上記店舗以外では、箱根湯本店(神奈川県足柄下郡箱根町湯本691-5)などに店舗があります。


神奈川県小田原市の激辛ご飯のお供「ほととぎす巻」はお取り寄せ可能です。

お店情報はこちらから
みのや吉兵衛 錦通り店 - 小田原/その他 [食べログ]

お取り寄せはこちらから
みのや吉兵衛 e味net
【Yahoo!ショッピング】ほととぎす巻
【楽天市場】ほととぎす巻


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