余りものの冷製パスタ。
photo by yoppy
*画像はイメージです



未知との遭遇しやがれ
二宮クンが超豪華イタリア大使館内へ!


イタリアンの巨匠 バルディ・ヴィルジリオさんが教える、
イタリア人を満足させる「冷製パスタ」の作り方(レシピ)!

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2012年9月1日、嵐にしやがれ|日本テレビ『未知との遭遇しやがれ』で、イタリアンの巨匠 バルディ・ヴィルジリオさんが嵐の二宮和也(にのみやかずなり)さんに、「冷製パスタ」の作り方を伝授。


まだまだ暑~い残暑を乗り切る極意を学ぶ!


イタリアンの巨匠 バルディ・ヴィルジリオさんは、イタリア政府も認める数少ない本格イタリアン<サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京>のエグゼクティブシェフ。


そんな、パスタのことなら骨の髄まで知り尽くしたイタリアンの巨匠バルディシェフから、残暑を乗り切る簡単冷製パスタの極意を二宮和也さんが学びます。


冷製パスタの誕生秘話



イタリア人シェフが来日した時に「ざるそば」にヒントを得て生み出したと言われているのだそう。



イタリアンの巨匠 バルディ・ヴィルジリオさんが、簡単に作れる「冷製パスタ」の作り方を伝授!


イタリアンの巨匠 バルディ・ヴィルジリオ監修の冷製パスタ『フルーツトマトとバジリコ、モッツァレラチーズの冷製フェデリーニ』の作り方(レシピ)



【材料】(1人前)
・パスタ(フェデリーニ)60g   
・お湯         4ℓ
・岩塩         40g


【ソースの材料】
・トマト     2個
・オリーブオイル 適量
・塩       適量
・コショウ    適量
・バジル     2枚


【仕上げの材料】
・モッツァレラチーズ 適量
・バジル 
・バージンオリーブオイル 小さじ1
・トマト(なくてもOK) 



【作り方】

ますはソース作りから。

①トマト1個をみじん切りにして、トマト1個分の角切りトマトと混ぜ合わせる。(計トマト2個)


②オリーブオイル、塩、コショウ、手で細かくちぎったバジルを加えてよく混ぜる。


③出来上がったソースは氷水で冷やしておく。


④フェデリーニ(パスタ)を塩が入ったお湯で5分ほど茹でる

極意①アルデンテよりも30秒茹で過ぎやがれ!

通常のパスタは茹でた後フライパンでソースを絡めてさらに熱が通りますが、冷製パスタは氷水で冷やすことで硬くなってしまうため、通常のパスタよりも30秒程度長めに茹でておく。

*バルディさんは二宮クンに「タイマー使っちゃダメだから食感で覚えて!」と言っていました。


⑤茹であがったパスタを氷水で冷やしてキュッとしめます。

ここがポイント!
☆味が抜けてしまわないように、氷水に塩を入れてかき混ぜておきます。


⑥よく冷やしたパスタをナプキンで包み、水気を十分に絞り切ります。

ここがポイント!
☆水気を切ってしまわないとソースの味が薄くなってしまいます。


⑦水気を切ったパスタと作っておいたソースをよく絡めます。


⑧お皿に盛りつけます。

極意②イタリアの国旗を描きやがれ!

イタリアの国旗に使われているカラーである、緑(バジル)、白(モッツアレラチーズ)、赤(トマト)をキレイに見せるように盛り付ける。

ソースとよく絡めたパスタをお皿に盛り、その上にサイコロ状にカットしたモッツアレラチーズをトッピングし、中央にバジルを飾ります。


⑨仕上げ

仕上げにバージンオリーブオイルを小さじ1杯分回しかければ、『イタリアンの巨匠 バルディ・ヴィルジリオ監修 冷製パスタ』のできあがり!




イタリアンの巨匠 バルディ・ヴィルジリオさんに教えてもらったレシピで、二宮和也さんが本場イタリアの方に食べてもらうということで訪れた場所は、なんと『イタリア大使館』!


教わった通りに作り上げて、仕上げにはさらに1/8にカットしたフルーツトマトを3カットトッピングして、見た目もより鮮やかに!


食べてもらうイタリア人は・・・イタリア大使館の2番目に偉い人(大使の次に偉い人)、公使参事官のダニエーレ・ボズィオさんとその友人!


公使参事官のダニエーレ・ボズィオさんとその友人の感想は「ブラボー!とても美味しくて涼しい!」「イタリアで作られているようなパスタです」と大好評♪


二宮和也さんの作った冷製パスタ『フルーツトマトとバジリコ、モッツァレラチーズの冷製フェデリーニ』は、盛り付けもとってもキレイでパスタの茹で加減もバッチリだったということで、バルディ・ヴィルジリオさんの評価は「95点」でした


二宮クンはイタリア語の発音もキレイだと褒められていましたよ♪


フェデリーニはディチェコだと太さが約1.4㎜で茹で時間が6分前後(№10)。メーカーによって茹で時間が若干違うので、巨匠が言うように食感で確かめた方が確実かも!?



フェデリーニ


食感で確かめるのが難しいようであれば、基本は袋に書かれている茹で時間でOKだと思いますよ。私は普段のパスタはディチェコの№11のスパゲッティーニを使っていて、茹で時間は9分と書かれています。なので、フライパンでソースを絡める時間を考えて8分茹でています。(あったかいパスタの場合です)


冷たいパスタの場合は時間通りに茹でてちょうどいい。やわらかめのパスタが好きだったら、ちょっと長め(20~30秒増し)に茹でた方がいいかもね♪

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