ソースカツ
*画像はイメージです



カラフルなソースかつ丼!?
柳津町(やないづまち)に住む福島県民熱愛のカツ丼


福島県・柳津町のヒミツのごちそう玉子焼き付きの「ソースカツ丼」を食べてみたい!

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2012年8月16日、カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOWで紹介



柳津町に住む福島県民は、トンカツに卵焼きがくっついたソースカツ丼が大好き!?



福島県・柳津町のヒミツのごちそう「ソースカツ丼」



柳津町は山間にある人口わずか約3,800人の町ながら、「赤ベコ」発祥の町としてリスペクトされている町でもあります



柳津町に住む福島県民のヒミツのごちそうとして『秘密のケンミンショー』で紹介された「ソースカツ丼」は、3800人中3700人は知っているという、かなりメジャーなごちそうで、お店ごとにオリジナルを出しているのだそう



どこのお店のソースかつ丼も卵焼きがくっついていますが、<道の駅 ほっとinやないづ>のソースカツ丼はお重に入った「ソースカツ重」でしたし、<とらや>では卵焼きではなく、目玉焼きがくっついていました



また、柳津町の方にとって一般的なカツ丼は「煮込みカツ丼」なのだそうで、実際お店のメニューにも「ソースかつ丼」とは別に「煮込みかつ丼」というメニューがありました


「ソースカツ丼」の作り方
(*つきみが丘町民センターのソースカツ丼)



①ご飯を入れた丼に千切りキャベツをたっぷりのせます

②揚げたとんかつを食べやすい大きさにカットして、ミニサイズのフライパンに置いて火にかけ、とんかつのまわりに溶き卵を流し込みます
(*卵をとんかつの上にかける卵とじではなく、とんかつの周りに卵を流し込む感じです)

③卵が焼けて固まったら、先程の千切りキャベツの上に盛り付け、ソースをおたまで3杯ほどたっぷりとかければできあがり
(*ソースは、中濃ソースをベースに、ザラメ、ローリエ、ケチャップなどで甘辛く仕上げたソースです)


「ソースカツ丼」の誕生秘話



魚渕食堂(うおぶちしょくどう)という食堂で、少なくとも昭和28には提供されていたというソースかつ丼

魚渕食堂発祥のソースカツ丼は、40年前頃から柳津町内の食堂で広まったのだそう

しかし、なぜソースカツ丼に玉子焼きをつけたのか、真相は不明・・・



玉子焼き付きのソースカツ丼は福島県全域で食べられているのではなく、柳津町特有のソースかつ丼なのだそう



卵でとじてないのでトンカツのサクサク感も残っているし、濃い味の甘辛ソースも玉子焼きで中和されるので美味しくいただけるようですよ



番組内で紹介された【お店紹介】

店名 : つきみが丘町民センター

住所 : 福島県河沼郡柳津町字諏訪町甲61-2 
   
電話番号 : 0241-42-2302

FAX番号 : 0241-42-3405 

営業時間 : お昼 / 11:30~14:00(13:30LO)
       夜 / 17:30~20:00(19:30LO) 

定休日 : 年中無休

駐車場 : あり  

お店のHP : 会津柳津町|公共の宿 つきみが丘町民センター|日帰り温泉もできる宿泊施設



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番組内で紹介された【お店紹介】

店名 : 憩の館 ほっとinやないづ

住所 : 福島県河沼郡柳津町大字柳津字下平乙151番地1
   
電話番号 : 0241-41-1077

FAX番号 : 0241-41-1078 

駐車場 : あり  

お店のHP : 憩の館 ほっとinやないづ



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