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photo by tokotasi
*画像はイメージです



うどんでもそばでもない、謎の黒い麺
おいしくって夏バテ解消!


長崎県対馬(つしま)の美食「ろくべえ」はお取り寄せ可能です

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2012年7月24日、TBS『はなまるマーケット』「美食ハンターDX」のコーナーで紹介




長崎県対馬(つしま)の美食「ろくべえ」


長崎県対馬の美食「ろくべぇ(六兵衛)」は対馬の郷土料理で、うどんでもそばでもない、一見「もずく」にも見える黒くて短い麺


江戸時代に保存食として作られ始めたといわれる「ろくべぇ」を作るには、「せんだんご」と呼ばれるサツマイモからできるお団子作りから始めます


まずサツマイモをよく洗って潰し、天日干しにして発酵させ、そこからさつま芋のでんぷんを取り出してだんご状に形成し、乾燥させます


完成するまでに、半年から1年くらいかかるという手間暇かかった「せんだんご」、できあがりは白いお団子ですが、ぬるま湯を加えてこねることで黒くなっていきます


せんだんごをよく捏ねて、大きなおだんごにしたら、ろくべぇ専用の道具で麺状にして茹でると、あの黒くて短い麺に変身


茹でたろくべぇの麺を冷たい水でしめ、地鶏とシイタケのだしを加えれば、長崎県対馬の美食「ろくべぇ」のできあがり


その食感は、ちゅるっ、ぷるんっ、もっちもち!


<対馬バーガーKiYo(つしまバーガー きよ)>というお店では、ろくべぇが入ったドリンク「ロッピー」(1杯300円)も販売されていて、その食感はタピオカ入りドリンクのようなのだとか


ろくべえをスタジオで食べた薬丸さんは「見た目はモンブランの麺!クチュクチュしてますね。いい味ですね」


ろくべえは体内で消化されやすく、エネルギー源としての即効性に優れているということで、夏バテにも良いのだそう


岡江さん、柴田さんは「止まらない、美味しい!」と言いながら、ずっと食べていました


「ろくべぇ」の名前の由来


諸説あるそうですが、「六兵衛(ろくべえ)さん」が考案したことに由来しているといわれています


「せんだんご」の名前の由来


完成までの工程が多く、半年から1年という「千の手間」がかかることに由来しているといわれています





番組内で紹介されたお店【お店紹介】

店名 : いけす料理 志まもと(しまもと)

住所 : 長崎県対馬市厳原町国分1380  

電話番号 : 0920-52-5252

FAX番号 : 0920-52-2761

営業時間 : 11:30~14:00 / 17:00~21:00(LO)

定休日 : 月1回不定休

駐車場 : あり

お店のHP : 対馬天然いけす割烹 志まもと 対馬


「ロッピー」が飲めるお店【お店紹介】

店名 : 対馬バーガーKiYo(つしまバーガー きよ)

住所 : 長崎県対馬市厳原町大手橋1052   

電話番号 : 0920-52-0873

営業時間 : 11:30~19:00

定休日 : 月曜日

お店情報はこちらから
対馬バーガーKiYo ツシマバーガー キヨ - 対馬市その他/ハンバーガー [食べログ]


「ろくべえ」の作り方を教えてくれたお店【お店紹介】

店名 : 対馬ふるさと伝承館

住所 : 長崎県対馬市美津島町鶏知乙461-6  

電話番号 : 0920-54-8311

営業時間 : 10:00~16:00

定休日 : 火曜日

駐車場 : あり

お店情報はこちらから
対馬ふるさと伝承館 ツイマフルサトデンショウカン - 対馬市その他/郷土料理(その他) [食べログ]


長崎県対馬の美食「ろくべえ」はお取り寄せ可能です


お取り寄せはこちらから
【楽天市場】ろくべえ


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