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いざという時の熱中症対策に!


脱水症状にレスキュー!飲む点滴「経口補水液(けいこうほすいえき)」は自分で作ることも、お取り寄せも可能です。

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2012年7月19日、TBS『はなまるマーケット』「とくまる」のコーナーで「熱中症の危険 かくれ脱水に注意」として紹介。


暑い夏、毎年ニュースなどで見聞きする「熱中症」や「脱水症状」。


運動をしていなくても毎日大量の水分を失っている私たちの体は、自分でも気がつかないうちに脱水状態になる『かくれ脱水』の危険性を秘めています。


「かくれ脱水」チェック


・急に体重が減った
・だるい、食欲がない
・尿、唾液の量が減った
・舌が白っぽい、ゴツゴツする
・反応がにぶい
・足がつりやすい

以上の項目のうち、1つでも当てはまれば脱水の可能性があります!



熱中症の落とし穴!


・クーラーが効いた部屋や車内だと水分補給を怠りがちですが、知らず知らず脱水症状になってしまい、熱中症になる恐れがあります
 
 ⇒ 涼しいからといって油断せず、こまめに水分補給を!


・汗をかいてそのままの状態にしていると、衣服に熱がこもって熱中症になることも。
 
 ⇒ 汗はこまめに拭き、濡れた衣服は着替えるように。



屋内でも熱中症に注意すべき場所


・【キッチン】火を使うと温度が上がるので、主婦は特に注意が必要です。


・【お風呂】湿度が高いので、特に高齢者は注意が必要です。


・【トイレ】密閉空間で空気がこもりやすいので、換気を心がけて。


・【寝室】風通しよく、エアコンや扇風機をうまく活用しましょう。



熱中症も軽いうちは自分自身での対処、または周囲の人による対処で症状が軽減されます。


めまいや立ちくらみなど、初期症状であれば、水分・塩分を補給をすることで対処可能ですが、そんな時に最適な「熱中症ドリンク」が飲む点滴「経口補水液(けいこうほすいえき)」。




水だけを飲むと、体内塩分が薄まってしまい、逆に危険な状態になることもあるので、必ず「水分」と「塩分」を摂取するようにしましょう。


飲む点滴「経口補水液」の作り方(レシピ)



【材料】
・水   1000㏄
・砂糖  40g
・塩   3g
・ライム 1/2個


【作り方】
水に砂糖と塩を入れてよく混ぜ、ライムを搾ればできあがり。



「経口補水液」は、通常のスポーツドリンクよりもお砂糖や塩が多く入っているので多少飲みづらいようです。


スタジオでは、薬丸さん、岡江さん、杉浦さんともに「すごく飲みやすい」と言っていましたが・・・?


脱水が進んでいる人にはその味を感じにくいそうなので、知らないうちに脱水状態に近い状態になっていたのかもしれませんが、案外ライムを入れることで、通常の「経口補水液」よりは飲みやすい味になっていたのかもしれませんね。


「経口補水液」は、脱水症状をすみやかにレスキューするのに効果的なドリンクですが、結構カロリーもあるので、何ともない時にガブガブ飲むというよりは、激しい運動をしたあとや、たくさん汗をかいた時に飲むドリンクです。


作るのが面倒な場合はドラッグストアなどでも販売されているので、いざという時のために「経口補水液」を準備しておいて、普段は麦茶やお水をこまめに飲むよう心がけておきましょう。


車での長時間ドライブ、特にお盆の帰省ラッシュ時には持っておくと安心かもしれませんね。


横浜F・マリノスの選手たちのように、普段から牛乳を飲んでおくと、血液量が増え、熱中症になりにくくなるそうですよ。




「経口補水液」はお取り寄せ可能です。

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